住宅ローン最新ニュース
12月1日に行われた日本銀行の植田総裁の記者会見を詳細に分析し、12月の日銀利上げの可能性、それによる長期金利の急上昇、そして今後の住宅ローン変動金利への影響について解説しています。
12月1日に行われた日本銀行の植田総裁の記者会見を詳細に分析し、12月の日銀利上げの可能性、それによる長期金利の急上昇、そして今後の住宅ローン変動金利への影響について解説しています。
2025年11月30日公開 どうも、千日太郎です。2025年12月の住宅ローン金利がほぼ出そろいました。今回、いちばんインパクトが大きかったのはやはりここです。 三菱UFJ銀行が、とうとう変動金利を上げてきた。 11月:0.595%12月:0.67% 上げ幅は0.075%と、0.…
2025年11月22日公開 どうも千日太郎です。今日は12月の住宅ローン金利予想をやっていきます。11月分の住宅金融支援機構債の表面利率が出たわけですが、今回の局面は「長期金利が爆上がりしている」という一点がとにかく重い。 高市政権の積極財政スタンスが…
2025年11月7日公開 どうも千日太郎です。今回は2025年11月のおすすめ住宅ローンについて、最新の金利動向と、実際に複数の銀行で審査を通す際の「戦略」を具体的に解説します。 特に、変動金利・固定金利のどちらを選ぶべきか迷っている人に向けて、今の高市…
2025年11月1日公開 どうも千日です。今回は2025年11月の住宅ローン金利がほぼ出そろいましたので、最新の「金利速報」をお届けします。 ちょうど10月30日に開かれた日銀の金融政策決定会合では、政策金利は「据え置き」となり、市場予想どおりの“無風”の結果…
維新が自民との連立に入ったことで、次の首相はどうやら高市氏で決まりそうですね。 今日は2025年11月の住宅ローン金利予想に焦点を当て、特に日銀の金融政策決定会合と次期総理の選出が金利動向に与える影響を詳細に分析していきます。
公明党と自民党の連立解消により国民民主党の玉木代表が総理大臣になる可能性に焦点を当て、その際の日本銀行(日銀)との関係、住宅ローン金利への影響、そして推奨される住宅ローンについて解説しています。
高市氏の自民党総裁就任が、今後の日本の住宅ローン金利に与える影響と、各金利タイプのおすすめ度について解説しています。 **主な論点と分析:** 1. **高市氏の金融政策スタンスと日銀への影響:** - 高市氏は「利上げ反対派」と認識されており、過去には利…
2025年10月1日公開 どうも千日です。2025年10月の住宅ローン金利が出揃いましたので、サクッと全体像を押さえつつ、今後の見通しまで一気にいきます。結論から言うと、変動は概ね横ばい、でみずほは予定どおり0.25%上昇、固定はフラットが異例の低水準キープ…
2025年9月24日公開 どうも千日です。今回は、2025年9月の日銀金融政策決定会合を踏まえて「次の利上げはいつか」「その後の景気動向によって政策金利の到達点はどう変わるか」というシナリオを整理します。 住宅ローンは35年と長期の契約ですので、2年先の予…
日銀9月会合の結果と、10月の住宅ローン金利を読む 2025年9月21日公開 どうも千日です。日銀の2025年9月会合は市場予想どおりの据え置きでした。本記事では、会合後の総裁会見を踏まえつつ、フラット35と民間各行の10月金利を見通します。今回は機構債の表面…
2025年2月21日公開 どうも千日です。巷では変動金利が固定金利を抜くことがあるか?が持ち切りです。しかし、現状で既にに5年前の固定金利の水準を超えていることは、あまり知られていません。 そこで今回は5年前の全期間固定金利フラット35と現在の変動金…
2025年1月12日公開 1月24日更新 どうも千日です。1月20日にはトランプ大統領による2度目の政権がスタートし、24日には日銀が利上げを決定し政策金利を0.5%としました。これは2008年以来17年ぶりの高水準ですが、日銀は今後も毎会合で利上げを検討していく…
2024年12月23日公開 どうも千日です。12月19日の日銀政策決定会合で利上げを見送りましたが、経済物価がオントラックで推移すれば、早くて2025年度末までに政策金利を1%まで上げていくというスタンスは変わっていません。 つまり、見送った分だけ次回以降の…
2024年11月1日公開 11月4日更新 どうも千日です。10月31日の日銀政策決定会合では政策金利を据え置きましたが、植田総裁は「時間的な余裕がある」という表現は今後使わないとし、経済や物価の見通しが目標通りに推移すれば利上げする考えを示しました。 千…
日銀は今後も利上げできる状況にある限りは中立金利(景気を焚きつけも冷やしもしない)の水準まで政策金利を上げていくというスタンスですから、基本的には住宅ローンの金利も上がっていく局面にあります。 そんな環境下で、いいえそんな環境下だからこそ、…
2024年9月19日公開 どうも千日です。米国FRBは政策金利の誘導目標を0.5ポイント引き下げました。利下げは4年半ぶりで、年内にさらに0.5ポイントの追加利下げを実施する見通しも示しています。 米国では利下げ、日銀は利上げと全く逆の金融政策となっているこ…
2024年8月3日公開 8月26日最終更新 どうも千日です。日銀は7月30日31日の会合で短期政策金利を0~0.1%から0.25%へ0.15ポイントの引き上げを決めました。この決定を受け、メガバンク3行は普通預金の金利引き上げを相次いで発表しており、三菱UFJ銀行は9月…
2024年7月19日公開 どうも千日です。日銀は7月30日31日の政策決定会合で国債の買い入れ減少計画を決定することを予定しており、国債買い入れの減額計画について市場関係者から意見を聞いています。 植田総裁は会見で7月の追加利上げの可能性も否定していない…
2024年6月13日公開 どうも千日です。日銀は3月の政策決定会合でマイナス金利政策を解除しましたが、ネット銀行の2行が変動金利の店頭基準金利を0.1ポイント上げた以外は、ほとんどの銀行で変動金利への影響はありませんでした。 債券市場では日銀による追加…
2024年5月13日公開 どうも千日です。日銀は3月の政策決定会合でマイナス金利政策を解除し、4月1日に一斉に公開された住宅ローンの金利にも懸念されていた変動金利への影響はほぼありませんでした。 しかし、4月17日には住信SBIネット銀行が5月から変動金…
2024年4月19日公開 どうも千日です。日銀は3月の政策決定会合でマイナス金利政策を解除し、短期政策金利を0~0.1%程度の間に誘導することとしました。また、長期金利を0%程度に誘導するイールドカーブ・コントロール(YCC)政策の撤廃も同時に決めました。 …
2024年3月16日公開 2024年3月29日更新 どうも千日です。日銀の3月19日の会合を前にして、次々と今会合での利上げをリークする報道(アドバルーン)を上げそれを反映して長期金利が上昇し為替は円高に振れていますが、そこまで大きな反応とはなっておらず、利…
2024年2月5日公開 どうも千日です。1月の日銀政策決定会合ではマイナス金利政策を含む大規模緩和の現状維持が決定されましたが、2024年3月~4月にマイナス金利政策解除を予想するエコノミストが大半であり、長期金利はこれを織り込む形で上昇しました。 3月…
2024年1月15日公開 どうも千日です。2024年1月1日に発生した能登半島地震は甚大な被害を及ぼしています。これによって1月会合で日銀が利上げに踏み切る可能性はかなり後退しました。しかし、2024年4月の利上げを予想するエコノミストが大勢を占めています。 …
2023年12月10日公開 2023年12月23日更新 どうも千日です。いよいよ日銀の正副総裁が公式な場で大規模緩和政策の「出口」に言及するようになってきており、マイナス金利政策を解除する地ならしを始めたようです。 一方米国では、米消費者物価指数(CPI)が市…
2023年11月4日公開 どうも千日です。日銀の10月会合ではYCC政策の再修正が決定され、新たな上限は1%となり、国内長期金利が急上昇しました。来年の春闘で高い賃上げ率を見通せる状況になれば、利上げを確実視する市場関係者が増えてきています。 目下の長期…
2023年10月12日公開 どうも千日です。長期金利は一時0.8%を超える勢いで上昇しましたが、足元では米連邦準備理事会(FRB)が追加利上げに慎重な発言が相次いでいることを背景として、米長期金利が低下しており、日本国債にも買いが入り長期金利は少し下がり…
2023年9月12日公開 どうも千日です。9月9日に植田総裁が初めて新聞社の単独インタビューに応じ、「年末をめど」に「マイナス金利政策を解除」する可能性について言及したことで、週明けの長期金利は0.705%まで急上昇しました。 結論を先に述べておきますが…