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自営業半年でアルヒ(ARUHI)のWEB仮審査と本審査を通した手順を公開します

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個人事業主でも2月1日に書類提出し土日挟んで2月5日に本審査承認

どうも千日です。アルヒの仮審査は当日、本審査も最短3日という画期的な早さであることは知っていましたが、自分で体験するまでは半信半疑でした。

アルヒからの着信履歴を見たときはいくら何でも早すぎたので「書類に不備でもあったかな…?」なんて思って恐る恐る電話をかけなおしたんですが…

アルヒ担当者:「お電話ありがとうございます、本審査に通りました。」

わたし:「マジすか?早いっすね!」

マジで3営業日で審査に通りました!

私がフラット35を選んだ理由は、現在借入中の住宅ローンがあっても、家を売却予定又は賃貸予定ならばその住宅ローンの残高は無いものとして審査してくれるからです。

つまり、今住んでいる家を売る前でもフラット35なら先に審査に通せます。そうすることで、購入希望物件の値引き交渉を有利に進めることが出来るのです。

なお、アルヒ(ARUHI)のWEB申込と店舗申込では下記表のように、審査にかかる日数が異なります。

日数の目安 WEB申込 店舗申込
仮審査 1~2営業日 最短当日
本審査 申込書類の到着後10日~14日 3~5営業日

仮審査は最短当日!本審査は最短3日!☟

なので、実際にフラット35で借りると決めてなくても、価格交渉したい物件があったら即時にスピーディーに仮審査(本審査)を通せるアルヒは絶対に外せないんですよ。

これは話し始めると長くなるので、こちらをどうぞ。

今日はわたし自身がWEB仮審査を出し、その後店舗で本審査を通した全ての手順について書きますね。

事前にSBIマネープラザで審査の傾向と対策を確認した

いきなりwebの仮審査をしても全く問題ないのですが、私には開業してから半年分の収入証明しかないという特殊事情がありました。

なので、実際に審査に出したとして、可能性があるのか?っていうのが凄く気になっていたんですよ。

そこで、事前に相談する先として選んだのがSBIマネープラザです。

予約は最小限の情報で30秒で完了

主に住信SBIネット銀行の代理店としてリアル店舗で住宅ローンの相談ができる会社ですが、アルヒ(ARUHI)フラット35の事務代行もしてます。

アルヒは全国に支店があって直接面談で相談できるのが魅力なのですが、その「支店」の多くはフランチャイズ契約なのですよ。コンビニみたいですね。 SBIマネープラザはアルヒのフランチャイジーでもある、ということです。

眼鏡の似合う美人マネジャーさんがズバリ答えてくれました。

SBIマネープラザで審査の傾向と対策を確認

その時の話はコチラ👇です。

SBIマネープラザでは、リアル店舗で住信SBIネット銀行の住宅ローン申込も出来ます。変動金利の金利が最安(新規0.457%、借り換え0.428%)で全疾病保障も金利上乗せなしで付きますので、審査に出しておいてまず損の無い商品です。

そのままアルヒのフラット35にも審査を出しそうになりましたが、そこはグッと堪えて帰ります。

WEB申込はARUHIダイレクト

webで本審査の申し込みをすると特典がある場合が多いですので、まず仮審査を行う場合はweb申込がおススメです

アルヒのweb申込はARUHIダイレクトという名称です。

webで入力内容を間違った⁉️でも大丈夫

私はweb仮審査の最後の入力項目で「今回の住宅取得以外の借入の件数、合計金額」で入力を誤っておりました。 

私の場合、現在の住宅ローンがありますので、それを入力しなければなりません。また、携帯の割賦購入がありますので、それも入力が必要になります。しかし、最後の部分を「0」で回答していたんですね。

しかし、結果として仮審査に通りました。後日電話がかかってきて「ありますよね?信用情報に載ってますから」と聞かれ「すみません勘違いしてました」と答えてOKとなりました。

これって後からよく考えたら「借金があるのにワザと申告してない?」と思われてしまうようなヤバさがありました汗。

しかしwebということで、悪意の無いミスがある事を想定してくれているのかもです。

本審査で訂正する事も出来る

ちなみに本審査で送られてくる書類にはこの仮審査で入力した情報は最初から印字されています。

仮審査から変更の無い部分は、記入する手間やミスを減らす事が出来るようになっているのですね。ありがたいです。

もし仮審査で入力した誤りに気づいたり、仮審査の時から変更があった場合(例えば借入額など)は二重線で訂正すれば良いということになっています。

仮審査に落ちても借入金額を変えて再チャレンジできる

仮審査に落ちると「不承認」となり、次の本審査には進めません。例えば過去のカード返済などでブラックリストに上がるようなことがなければ、大抵は金額が大きすぎることが理由です。

その場合は借入金額を少なくして、何度でも再チャレンジすることが出来ます。クレジットカードの審査ではちょっと間を開けないとダメというケースもありますが、アルヒの事前審査についてはそんなことはありません。

すぐにやり直しができます。原則として何度でもできますし、それによってハンデは生じません。

事前に審査に通る金額を把握する方法

何度でもできるとはいっても、ある程度どのくらい借りられるか?を確認しておきたいですよね。私の場合は前述のSBIマネープラザで確認しました。ついでに色んなケースを根ほり葉ほり聞けるのがメリットでした。

もっと手軽に自分の場合は幾らまで借りられるか知りたいという人には家探し前クイック事前審査 がオススメです。

  • 運転免許証で簡単に入力。
  • その日のうちに幾らまで借りられるか分かります。

個人信用情報もチェックする高精度

本審査ではありませんから、この結果で出た金額が絶対に借りられるとは言えないのですが、かなり精度は高いと思います。

どちらかの方法で概ねのアタリをつけておけば、何回もやり直すというようなことは無くなるはずです。

Web本申込と店舗本申込の比較とお勧めする使い分け

Web本申込でもアルヒ店舗でもどっちでも選べますが、状況によって使い分けると良いと思います。

Webで申し込むことで特典がある場合もありますので、HPでチェックしてみてくださいね。

店舗本申込がお勧め=スーパーフラットや実行日まで余裕のない人

アルヒのスーパーフラット(頭金を多く入れることでフラット35の金利が安くなる商品)を利用する場合の手数料は2.2%(10月1日以降税込み)です。

ならば、フルサポートで審査の結果もすぐに出る店舗の申込がお勧めですね。

また、実行予定日が近々になっていて、6週間の余裕が無さそう、という人は店舗がお勧めです。

WEB本申込がお勧め=普通のフラット35で実行日まで余裕のある人

WEBの場合、審査の結果が出るまでに10日~14日かかりますし、郵送でのやりとりになります。実行予定日からかなり前もっての段階から審査に出す人ならWEBでも問題ないですね。

では、ARUHIダイレクト(Web本申込)で申し込みができる条件を確認しておきましょう。

ARUHIダイレクト(Web本申込)の条件

次の6つの全てを充足している場合のみ、Webで本申込をすることができます。

1.ARUHIダイレクト(Web本申込)の対象商品に該当していること

以下のいずれかの商品がWeb本申込の対象商品です。

  • 普通のフラット35(フラット35S、フラット35+ARUHIフラットαも含む。)
  • スーパーフラット8及び9(スーパーフラット8S、9Sも含む。)
  • 諸費用、リフォームローン(提携商品)、諸費用ローンワイド(提携商品)

ただし、スーパーフラット8及び9(スーパーフラット8S、9Sを含む)はWebで申し込むことは出来ますが手数料は安くならないので店舗での申し込みがオススメです。

また、Webで申し込み出来ないのが以下の商品です。これらを利用するつもりであれば、店舗の方がスピードが早くフルに手続きの支援を受けられますので店舗での申し込みがオススメです。

  • フラット35リノベ
  • フラット35子育て支援や地域活性化
  • フラット35リフォーム一体型
2.ARUHI店舗で本申込の手続きをしていないこと

前述した通りですが、先にリアル店舗で本申込をスタートしてしまうとWeb申し込みは出来ません。

例えば普通のフラット35(買取型)を店舗で申し込んで、スーパーフラット8(保証型)をWebで申し込む、というようなことも不可能です。ネット経由で強引に手続きをしようとしても拒否されてしまいます。

3.申込人、連帯債務者、担保提供者のいずれも未成年ではないこと

普通は皆大人でしょうから、よっぽどのレアケースですね。

4.土地の権利が「賃貸借」「地上権」でないこと

敷地が借地(普通借地権、定期借地権または建物譲渡特約付借地権)の場合でも、一定の要件を満たすことでフラット35を借りられる場合があります。

地主が申込み本人の配偶者または直系親族の場合には、抵当権の設定をすることになります。

借地権取得費の融資を受けられる場合は、敷地に抵当権を設定する必要があります。

ただし、敷地の権利が地上権の場合には地上権に抵当権を設定し、敷地の権利が賃借権のうち定期借地権または建物譲渡特約付借地権の場合には、登記された土地の賃借権に質権を設定します。

このようにイレギュラーな手続きとなりますので、リアル店舗でないと対応できないのです。

5.取得予定地が「仮換地」「保留地」「転借地」でないこと

土地区画整理事業では、事業が施行される区域内のすべての宅地は、従来の宅地所有者に交付される新しい宅地(換地)となるのが原則です。

しかし、事業にかかる費用を捻出する等の目的のために、施行区域内の一部の宅地は換地とせず、その土地を事業主体が取得することができるとされています。このような土地を「保留地」(土地区画整理法第96条)と言うそうです。

こうした、土地区画整理事業の保留地予定地(独立行政法人都市再生機構が施行する土地区画整理事業の仮換地を含みます)に建設された建物を購入するときの融資をフラット35で借りる場合はリアル店舗での対応となります。

6.本申込から融資実行予定日まで6週間以上の期間があること

WEBでの本申込の契約手続きは原則郵送での手続きとなります。書類に不備があった場合はその書類が送り返され、審査はストップします。

こっちで修正して再度送りなおし、審査は再スタートとなります。 

なので、書類を何度もやりとりしたり、こっちの対応に時間がかかったりするとその分融資の実行が遅れます。

アルヒの経験則から6週間くらいの余裕が無いと融資実行希望日に間に合わないリスクが高いということです。 

アルヒのWebの仮審査を30分で終わらせるコツ 

私はスーパーフラットを使うか普通のフラット35かをまだ決めていなかったので、融資手数料1%の可能性を残すために、まずはWebから仮審査を出しました。

面倒だろうなと思って構えてましたが、意外と簡単に出来ました。かかった時間は30分ほどです。ただ、慣れてないと戸惑う部分が出てくるかもしれませんね。そして、ほとんどの人は慣れてないでしょう。

そこで、Webでの仮審査をサクッと行うコツをお教えします。一度経験して、入力項目をメモに控えておけば次からはそれをコピペするだけで完了しますので、15分位で出来るようになります。

他の金融機関でのWeb事前審査でも使えるので参考にしてください。

手許に準備する資料

以下の資料を前もって手許に準備しておくと、流れるように入力していけます。

  • 運転免許証又は健康保険証
  • 源泉徴収票or住民税課税決定通知書or確定申告書or納税証明書(前年と前前年)
  • 物件パンフレットや販売チラシなど
  • 自分の名刺、勤め先のホームぺージの「会社概要」など
  • 現在返済中の借入(住宅ローンを含む)の残高と毎月返済額がわかる資料

ARUHI IDを設定する(あとで入力は省略されます)

まず、アルヒIDを設定します。これは今後アルヒで審査の情報を管理したりサービスを受けるために、アルヒのマイページに入るIDの設定です。

仮審査でも本審査でも使う情報なので、ここで入力した情報は後からは入力が省略されるようになっています。
必須情報だけを列挙します。
  • お名前
  • フリガナ
  • 郵便番号(「検索」ボタンで市町村まで自動入力できます)
  • 都道府県、市区郡、町名番地
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 生年月日
  • 性別
  • パスワード

最後に利用規約に同意にチェックすると内容確認画面に推移し、「この内容を登録」ボタンをクリックすると登録したメールアドレスに確認メールが届きます。

秘密の質問を設定する(事前に考えておこう)

メールに届いたURLをクリックすると秘密の質問を設定する画面に飛びます。

座右の銘は?
子供の頃のニックネームは?
子供の頃の夢は?
生まれた病院は?
卒業した小学校は?
好きな本のタイトルは?
好きな食べ物は?
好きな生き物は?
好きなアーティストは?
好きなスポーツチームは?
初めて買った曲のタイトルは?
初めて買った車は?
初めて飼ったペットの名前は?
初めて行った海外の場所は?

自分だけが知ってて、絶対に忘れないヤツを選びましょう。好きなスポーツチームなんかを本当の実在するチームにすると、推測される可能性がありますので、一ひねりした方が良いかもですね。

しかし、忘れてしまってはダメなので、よく考えましょう。

資金計画簡易チェック(スーパーフラットではなくフラット35がオススメ)

以下の情報を入力します。この簡易チェックで借入額が概ね問題なしとなったら仮審査の入力画面に推移します。

まずは年収と年齢からザックリした判断を行うのがこの入力画面です。年収から借入可能額を計算:【フラット35】のシミュレーションで借入可能な金額であれば、ここは問題なくクリアできます。

  • 借入希望日
  • 取得予定物件の種類(新築マンションなど)
  • 敷地の権利(所有権、使用貸借など)
  • 所要資金(建物、土地の価格)
  • 借入希望額と自己資金
  • 年齢
  • 借入期間
  • 前年年収
  • 収入合算の有無(夫婦の収入を合算して審査を受けるときは✓します)
  • 合算対象者の前年年収
  • お申込み商品ARUHIフラット35ARUHIスーパーフラットかを選ぶ)

最後の選択「お申込み商品」で私は見栄から頭金を2割入れるスーパーフラット8にしたのですが、後々普通のARUHIフラット35にしておけば良かったと後悔しました。

スーパーフラット8で仮審査に通ってそれで値下げ交渉したのですが、頭金が2割ということは、借入が少なくなります。これが後に影を落としてくるんです。

不動産の契約には「住宅ローン特約」という特約があります。もしも仮審査に通った条件で本審査で住宅ローンに落ちたら手付金が無傷で返金されるのです。

なので、仮に「やっぱ別の物件がイイな」と思っていた場合に、審査に(運よく?)落ちれば手付金が返ってきます。こんなときに見栄を張った2割の頭金を入れて無理にでも買わなければならない、となったらシンドイのです。 

仮審査で普通のフラット35でも、本審査ではスーパーフラットに変えることが出来ます。よほど「絶対にスーパーフラット!」と決めていない限りは普通のフラット35にしておくことをお勧めします。

個人情報の取り扱いに関する同意をする

何てことは無いです。チェックして次に行くだけです。同意書のPDFを一度開かないと次に進めないようになっています。

徹底していますね!

お申し込み人情報の入力

いよいよ審査の内容を入力する画面です。申込をする本人の情報を入れていきます。

最初のARUHI IDの設定で入力した情報は既に入ってますので、サクサク進むようになっています。

追加で必要な必須情報を列挙していきます。

  • 国籍
  • 住所(カナ)
  • 勤務先名(漢字とカナ)
  • 勤務先電話番号
  • 勤務先住所(漢字とカナ)
  • 職業
  • 業種
  • 就業年月
  • 収入の種類(給与所得のみor給与所得のみ以外)
  • 公的資料区分(運転免許証か健康保険証)
  • 公的資料番号
  • 連帯債務者の有無

連帯債務者は原則として不要です。ただし夫婦の収入を合算して審査する場合はお互いがお互いの連帯債務者となります。

その場合は連帯債務者について、申込人と同じ情報を入力していくことになります。

物件情報の入力

次は購入予定の物件の情報を入力するところですね。マジで購入したい具体的な物件が無くても、だいたいの値段と築年数の近い物件のパンフレットやスーモなど物件情報サイトの情報があれば入力できます。

必須情報は以下のとおりです。

  • 取得予定物件所在地の郵便番号
  • 取得予定物件所在地の住所(漢字とカナ)
  • 建て方(マンションなら共同建て)
  • 建物床面積
  • 販売代理事業者(又は仲介業者)
  • 現在の住宅の種類(持ち家など)
  • 住宅を必要とする理由(住宅が狭いなど)
  • 入居予定家族の人数
  • 家族構成
  • 担保提供者数(特に予定してなければ0人)

このように、ほぼ公表されている情報と自分で把握している情報で入力できますので、内見していなくても一応仮審査を通すということが出来るのです。

資金計画の入力

ここまでくると、もうすぐ終わりです。最初はもっと面倒だと思ってましたから「え?もうイイの?」と言う感じでしたね。

さらにここは資金計画簡易チェックの内容が殆どなので、ほとんど既に入力されている数字を見直すだけです。

追加で入力する必須情報は以下の通りです。

  • フラット35返済方法(元利均等返済or元金均等返済)
  • ボーナス併用希望有無
  • つなぎ利用の有無
  • 今回の住宅取得以外の借入の件数、合計金額

これが終わると「内容の確認」画面になり、「この内容で申し込む」ボタンをクリックすると受付完了になります。ステータスは「審査中」となります。

アルヒで仮審査を通すことをお勧めする2つのメリット

私がアルヒで仮審査を通すとことをお勧めするのに2つの理由があります。

  1. 通りやすく多く借りられる=支払い能力を高く見せられる
  2. 仮審査でも個人信用情報をチェックするので信頼性が高い

なので、確実に購入できる物件価格が把握できて、ひいては価格交渉を有利に進められるのです。

1.通りやすく多く借りられる=支払い能力を高く見せられる

実際にその金額を借りると決めるのではありません。その金額で審査に通るということは金融機関から「その金額の支払い能力がある」ということのお墨付きをもらうということです。

7千万円で審査に通っています。

という事は、7千万円の支払い能力があるということです。そうなると5~6千万円くらいの物件は確実に買えるお客ですから、値引き交渉の実効性が跳ね上がるということです。

前出のシミュレーターで年収を入れてみると分かると思いますが、フラット35は一般的なメガバンクやネット銀行より1.5倍くらい多く借りられます。

つまり、フラット35で予算より多めの融資額で仮審査に通しておけば、それだけ高い支払能力(金持ちパワー)で交渉に臨めるということなんですよ。

2.仮審査でも個人信用情報をチェックするので信頼性が高い

一部のフラット35事務代行会社では仮審査で個人信用情報をチェックしないところもあるそうです。

しかし、アルヒ(ARUHI)では仮審査でも個人信用情報(カードの使用履歴)をチェックしています。つまり、アルヒの仮審査で通過した場合は直前によっぽどのことが無い限りは本審査でも通るということです。

よっぽどのことというのは、例えば以下のようなことです。

  • 借金をする。
  • カードの支払いを延滞したり、債務整理をする。
  • 住宅ローンの金利がめちゃくちゃ上がる。

なお、不動産会社の営業マンの中にはフラット35の仮審査では「個人信用情報」をチェックしてないのでは?と警戒する人もいますが、アルヒでは仮審査であっても個人信用情報(CICとJICC)をちゃんとチェックしています。

ちなみにですが、アルヒの「家探し前クイック事前審査」については1分で結果が出るのですが、こちらでも個人信用情報(CICとJICC)はチェックしているので、かなり精度は高いです。

いずれにせよ、アルヒに直接聞いてもらえば分かることです。

なので、仮審査を価格交渉のカードとして使うならアルヒ(ARUHI)で仮審査を通すのがお勧めです。

アルヒで「仮審査に通った直後」の注意点=『承認』画面を写真で残しておく!

実は、アルヒで仮審査に通った後に注意点があります。仮審査の結果には『承認』と『留保』と『否決』があります。

承認とは本審査に進む事が出来るという状態です。いわゆる仮審査に通ったということです。

留保とはアルヒとしては、本審査に進められると思うが判断の分かれる部分があり、最終的に住宅金融支援機構の本審査で判断するというステータスです。仮審査に通ったとも、落ちたとも言えない状態です。

否決とは本審査に進めません。仮審査に落ちたということになります。

つまり、承認と留保はどちらも次は本審査の案内が来るのですがちゃんと「承認」という文字が表示されている画面は、本審査をスタートすると消えてしまうのです。

「書類発送依頼済」という意味不明なステータスに上書きされてしまいます。

そうなると不動産会社に『ホントに仮審査は「承認」でしたよ』と証明できなくなってしまうのです!

なので仮審査が承認となったらすかさずスマホで画面の写真を撮って残しておいて下さいね。

スマホで仮審査の『承認』画面を確認して残す方法

スマホでの操作手順を説明します。

まずアルヒのマイページにログインして下にスクロールすると「Web申し込み結果履歴」というメニューがありますのでタップして下さい。

ARUHI Web申し込み結果履歴

仮審査が『承認』ならば下記のような表示となっています。この画面を残しておくのです。

ARUHI仮審査『承認』画面

私はブログの為にスクショを撮ってましたので、交渉をスムーズに進められました。

こんな事をしなくても、随時に『承認』画面が出せるようにしておいて欲しいですね。

まとめ〜最後はアルヒ店舗で本申込

で、今回はそのままWebで申し込んだのか?というと、そうじゃないです。冒頭にも書いてますがアルヒ(ARUHI)の店舗に行って本申込しました。

Web申込自体は全然OKなのですが、私自身の状況として、自営業で半年しか営業実績が無いというのが不安だったんですよね。

確かに手続きは楽でした。店舗に必要な資料を持って行って3~4か所に自分の名前と住所を書いただけです。世間話をしながら30分ほどで本審査の書類も終わりました。

提出書類としては開業直後の半年分の収入だけでしたが、直近もちゃんと収入があることを証明するために、追加資料として直近の金融機関の入金記録も提出しました。

他のこまごましたところは店舗の担当者が提出資料を基に後から記入して審査に出してくれるということでした。

それで3日後には審査承認の電話が来ましたので、逆に拍子抜けしてしまったほどです。

これだったらWebでもイケたかも…?

しかし、それは分かりませんもんね。

まあ、多くの人がWebでも問題なく住宅ローンを借りられているという事実はあります。どうしても対面でなければ不安だというような事情が無い限りは、出来るだけネットでの申し込みにトライすべきだなと思いました。

Web仮審査からトライしてみよう☟

仮審査は私のケースのように少々のミステイクであれば、口頭なりで確認して問題なく通りますので、是非チャレンジしてみてくださいね!

以上、千日のブログでした。

《あとがき~フラット35の審査のツボ》

フラット35は私のように半年分の所得しか無くても、1年に引き直して借りられます。これは普通の銀行には無いメリットです。

つまり職業や勤続年数だけが理由で融資に落ちるという事が無い住宅ローンなのです。

融資額が減ることはあっても、よほどのことが無い限りゼロ回答は無いのですよ。

そういう事を審査に臨む前にSBIマネープラザに相談することで確認出来たのは収穫でしたね。その他にも

  • どんな準備が必要なのか?
  • どんな点が審査されるのか?

などを根ほり葉ほり聞いて事前の準備を万全にできたのは大きいです。

アルヒのフランチャイジーとして審査の実務を行っている担当者から審査のアドバイスをもらうのですから、これを超えるノウハウは無いです。

それが分かっている立場からすると『ホントに無料でいいのか?』って思うレベルです。お勧めですよ。

予約は最小限の情報で30秒で完了

2019年2月10日

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