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女性にモテたければ女受けの良い時計を買いなさい

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男性の「手」が好き!と感じる女性は多い

どうも千日です。イイ女にモテたいなら、良い腕時計をするのが近道です。

理由は至ってシンプル、女性は男性のドコに魅力を感じているのかというと、筋張って血管の浮いた「腕」と「手」の人気度が高いからです。

これは女性に特有のフェチズムとして有名な話ですね。

つまり、男のセクシーさをアピールできる腕や手に女性の視線を誘導するのに良い腕時計、それも女ウケの良い腕時計をするのが一番手っ取り早いという訳です。

では、始めます。

目次

腕時計が時間を知るためだけの道具だと、いつ誰が決めたのか?

早くもこんな声が聞こえてきそうです。

イヤ男はでしょ、あと経済力でしょ。

顔が十人並み以下で、収入が平均以下なら、平均以下の女としか付き合えないと思っているんですか?

そういう物の見方自体が『モテない』を形作っているんです。

確かに顔が良いとモテますし、収入が高いとモテます、というか女性の目に付きますので「付き合う」「付き合わない」の土俵に立てる可能性が高いという方が適切な表現でしょう。

事実、顔が良くても経済力があってもモテない男ってのは一定数いますよ。

だから、顔でもカネでもない、男は中身だ。

心意気やよしですが、付き合う前からその中身とやらが見える女性なんているんでしょうか。

むしろ、中身が見えたら一番まずいんじゃないでしょうかね?…ということは、自分の胸に手を当てれば自ずと分かるはずです。

顔が平凡で収入が平凡な男が、高度な戦略や運命的な幸運に恵まれずとも、中身を隠して手っ取り早くラヴ・アフェアの土俵に立つためのツールが腕時計なんです。

知ってる人には当たり前のことですが、若い人は意外と知らないんです。

時計なんて、時間が分かればいいよ。

スマホで十分。

いったい、いつ、誰が、腕時計は時を刻むだけの道具だと決めたんでしょうか?

 

女は「細部」を見る生き物

男なら、時計に興味が無ければ同僚がどんな時計をしてるかなんて、まず見ません。しかし女性は違います。

シャツの袖口から覗く時計の種類を一瞬で確認してます。

これは、男女の脳の仕組みの違いによるものです。強盗犯やひき逃げ犯などの目撃証言では男性が全体のフォルムを記憶しているのに対して、女性は細かい部分を記憶している、という差が生じます。

例えば男性のスーツの良し悪しっていうのは、全体です。

部分と言えるのは、

  • 腕時計
  • 靴の手入れ

こういった所でしょう。中でも顔と並んで良く眼に入りやすいのが腕時計ということです。

 

女性が憧れ男が着けてもおかしくないブランド

中でも効果的な時計とそうでない時計があります。 

効果的なのは、良い時計であることが一目で分かる、女性の憧れのブランドです。

憧れのブランドは、まるで磁石のように女性の視線を吸い寄せます。

憧れのブランドは、目にしただけでトキメクんです。

つまり心拍数がアガルんです。

チラリとロゴの一部を見ただけで「それ」と分かります。

 カルティエのロゴマーク

Cartier=カルティエです。カルチェとも呼ばれますが、言わずと知れたフランスの宝飾品の高級ブランドです。 

カルティエの自動巻はメンズなら30万円は下りません。だいたい50万円~が相場です。

自分には高すぎる?

同感です。

高すぎるから、土俵に上がれるんですよ。

なぜこの男はカルチェを着けているのか?

そういう興味を感じるんです。聞いてはこないかもしれませんが、

「どういう男なのか?」

というマークを付けます。良い方に転がるか、悪い方に転がるか、どちらもあり得るニュートラルな状態です。

え?それだけ?

それだけですよ、ナニ期待してんですか。そもそも、この時計が無ければマークすら付かなかった男にマークがつくということです。

これに意味があるからこそ、腕時計は進化してきたんです。

 

その先に問われる男の中身とは?

そのどういう男なのか?というはてなの対象になっているのは「中身」です。

始めに出てきましたよね「男は中身だ」。今こそ自分の中身をプロデュースするチャンスです。

顔も十人並み、収入も十人並みの男に対して「中身」に注目させるツールとして、まるで魔法のような力を持っているんですよ。他のものでこういうことが出来るモノは殆どありませんよ。

高価な時計を着けていることから推測される男の中身とは、その男の物とお金に対する価値観です。

  • 良いものを長く大事に使う。
  • 良いものには相応のお金を出す。
  • ワクワクするようなお金の使い方をする。

もちろん、その時計が「良いもの」という前提が彼女の方に無ければ意味がありませんが。多くの女性に支持されているブランドであることは確かです。

良いブランドであってもブライトリングなど、女性があまり興味の無いブランドよりはカルチェの方が効果が高い所以でもあります。

  • ターゲットを絞る。
  • 自分目線ではなく相手目線。

仕事にも通じるところがありそうです。

 

愛する能力があるか?

  • 良い時計を見せびらかしたいだけの見栄っ張り。

若い人はこのように判断されて散るケースが多いと聴きます。実際に収入の低い若い時に、高い時計を買うモチベーションの多くがそこにあるからでしょう。

惜しいです。

ほんのちょっとの違いなんですけどね。女性にとっては全然違うんですよ。

相手ではなく自分本意になってるんです。

そういう人はすぐわかります。こんな良い時計を着けてる俺ってドウヨ?なんていう男が女にモテるわけがないんですよ。

こういう男を、いわゆる童貞と言うんです。

女性は次の段階で、男の愛する能力を見ています。

彼女が求めていること、困っていることを察して手を差し伸べ、しかも媚びることなく、自然に愛を注げる男なのか。

これって仕事にも言えることですよ。千日が仲良くさせて頂いているはてなブロガーのisakuさんも、チラシと営業についてのエントリーでこう言ってます。

パワーチラシの共通点は、ターゲットを絞って、自分目線ではなく相手目線で、相手が求めていること、困っていることを察し、心配りがなされていることです。しかし決して客に媚びてはいけません(これ大事)。自分本位のチラシや、欲張って手を拡げ過ぎたチラシ、客に媚びたチラシはたいていスベります。

2色刷り 色紙チラシ - チラシ印刷よもやま話

良い時計を着けていても愛する能力の無い男は「良い時計をしてるオレ」で完結してしまうので、一目瞭然なんです。

良い時計を手に入れて、土俵に上がったらやるべきことは、時計を見せることではありません。

くれぐれも、そこを間違わないようにしてくださいね。最も大事なところです。

 

以上、千日のブログでした。

《あとがき》

カルチェは女性ウケが良いということで当ブログで取り上げましたけど、それを差し引いても、カッコ良い時計ですよ。並行輸入品でも直営店でメンテナンスしてもらえるのも安心ですね。

千日が持っているのは、バロンブルーというやつです。今だと50万円位するみたいですね。


 

 

20万円台で手に入るカルチェのクォーツ(電池式)のロンドソロです。


 

 

千日が欲しいのはカリブル ドゥ カルティエ ダイバーです。カルチェでは唯一のダイバーウォッチです。


 

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