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40歳過ぎたらトイレでスマホ落下とスマホ忘れに注意!

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駅前のスーパーのトイレにスマホを忘れた

どうも千日です。今日駅前のスーパーのトイレにスマホを置き忘れてきました。トイレでスマホを何で出したのか?全く覚えていません。

 

しかし、失敗をするときというのは、普段自分がまずやらない行動をとっているものなんですよ。

 

久しぶりに焦りました。運が良かったのは、それが家に帰る途中だったからです。駅を降りてスーパーのトイレに行って用を足し、そこからまっすぐ家に帰り、鍵を開けようとしたところでスマホが無いことに気づきました。

 

あ、トイレだ。ぜったいトイレ!

 

そこから走って、スーパーまで行ってトイレの個室を開けたら、チョコンと置いてありましたよ。スマホちゃんが。個室に入ることなく、ひったくるように取ってポケットに滑り込ませました。

 

ふう。

 

トイレにスマホを置き去りにして出てから、20分くらいですかね。その個室に誰も入らなかったのは、ウンが良かったです。

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身体に忍び寄るミッドライフクライシス

最近、私の狭い観測範囲内で「ミッドライフクライシス」ないし「ミドルライフクライシス」というテーマでブログを書く人が増えてきました。実は私もそれっぽい記事は書いてます。

 

 

中年の危機は、私自身も経験しています。今もその真っただ中ですね。これは、メンタル面ですけど、フィジカル面でのクライシスもまた、深刻なんですよ。

 

ちょっとシモの話になるんですが、前も後ろもパッキンが緩くなります。どういうことかっていうと、もう、言葉通りですね。

 

おしっこの切れが悪くなる

きゃあ、言っちゃった。まあ、キレが悪くなります。若かりし頃、トイレの小便器でオッサンと隣になったとき、そのオッサンの小がなかなか終わらないので、妙だなと思ってました。

 

若い時はシャーっとやって、出きったら、プルンと雫を飛ばして仕舞うだけです。でもおっさんは出きったはずなのに、まだ竿を出してじっとしてる。さらに何度もフルフルさせて、もう何にも出てこないイチモツをただ、無駄に振っているんです。

 

オッサン、それ以上振っても無駄だろう。

 

思ってましたよ私も。しかし実際に自分がオッサンになると、わかるんですよね。出きったと思っても、まだ残ってるんですよ。ホースの中に。

 

ホースの中の水って完全に空にはならないじゃないですか。蛇口を止めても中に水が残ってますよね。で、それを放置してたら、ちょーろチョーロと残った水が出てくる。

 

それと同じ現象が、オッサンの尿道にも起きているんです。

 

完全に出きったのですが、尿道にはまだ、おしっこが残っているんです。若い時はキュッと尿道をすぼめることが出来て一滴残らず外に放出させることが出来たのですが、オサーンになるとそれが出来なくなる。

 

つまり、小が終わってから、モノを仕舞って、しばらくするとジワジワと尿道に残ったおしっこが出てくるんですよ。これが当然のことながら気持ち悪いんですよ。

 

なので、時間に余裕があるときは、出来るだけこの尿道の水分を出し切るために、ぎゅっと前立腺に力を込めてみたり、フーリフーリしてみたりして出し切ろうとするんですね。いきおい、小便器の前で粘る時間が長くなります。

 

さらに時間に余裕があるときで、個室が開いているときは、個室で小をやります。トイレットペーパーも駆使するためです。尿道の出口のところにペーパーをあてがうと、浸透圧によって若干水を吸ってくれるんですよ。

 

これについて、誰とも確認したことは無いですけど、多分やってますよね。小の話だけでここまで800文字を超えてしまいました。やべえ。

 

後ろの弁は調節が甘くなる

後ろの方はキレではありません。もしかしたら、キレも悪いのかもしれませんけど、主に固形物ですから、小のときのようなことは起きません。

 

問題は液状だった時なんですよ。ガスだけを出したいと思ったときに、ミも出しちゃうという失敗談はネット上でも沢山あって、ほぼ語りつくされた感があります。かく言う私も何度かやっておりますし、ブログにも書きました。

 

 

なんと、このエントリーに対して、うら若い女性読者の「かわいい~♪」なるコメントが寄せられておりまして、あやうく勘違いしそうに…なにごとも書き方ですわナ。

 

これに関連するのかどうなのか、分かりませんけど、昔よりも大の我慢の能力が弱まっている感があるんですよね。「あーもう出しちゃえ」みたいな。ガスのスカしに失敗するというのも、そうやって楽になりたいという裏返しかもしれません。

 

焦ってトイレに駆け込むシチュエーションが増える

やっぱ、40歳を超えると良い大人ですから、さすがにトイレ的なもので失敗するというのは恥ずかしいです。なのですが「体力の衰え」とともに、こうした鍛えられない部位の衰えは確実に平等に我々にやってくるんですよ。

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お腹が出てきたとか、白髪が増えてきた、みたいなのは運動したり、染めたりってことでわりと対策できるんです。でも、これら「弁」についてはどうしようもないですよね。

 

鍛える?

 

あ、そういえば私と同じブログサービスでブログを書いている方はCHITSUトレをされている方がいますが、それなら同時に鍛えられそうですよね。でも、そうしたストイックな求道スピリッツを持った人はごくごく一部だと思います。

 

なので、いきおい40歳を過ぎると、のっぴきならない状況でトイレに駆け込む率が高くなるのです。そういう状況になると、人間、普段はやらない行動にでるんですよね。

 

便器にスマホをポチャン

便器にスマホを落下させてしまうという惨事もあります。私はまだ経験したことが無いですが、結構な確率でスマホを落としている人がいます。

 

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落下リスクに備えるベストなスマホケースの選び方に答えます - 千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える

 

上記のグラフは、ネオマーケティング「スマートフォンケースに関する調査」2014年6月4日より スマートフォンの故障の原因(複数回答n=161)です。

スマホの故障原因のトップは落下による衝撃40.4%、次いで水没29.2%です。水没の原因も多くは「水に落とした」でしょうから、手やポケットからの落下がダントツだということです。

 

さらに、スマホを壊した場所でのダントツ1位は…?

トイレです。

 

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落下リスクに備えるベストなスマホケースの選び方に答えます - 千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える

 

もともとリスクが高い上に、そこに入るときには余裕が無くなっているのですね。十分に気をつけてくださいね。

 

私は基本的にスマホに保険を掛けないということもあり、トイレ(水の近く)でスマホを取り出すということはしません。

 

なぜかトイレにスマホを置き去りに…

トイレの便器にスマホを落とさないように細心の注意を払いながら、なぜかスマホをトイレに置き去りにしてしまう人も居ます。

 

これも、普段はあり得ないことかもしれませんけど、スマホを手にしながらトイレに入るような状況ではよくあることです。

 

今回の私がそうだったんですよね。電車で襲ってきた急な便意、車内ではスマホを見ながらやり過ごし、速足で駆け込んだのが駅前のスーパーのトイレだったんですよ。トイレに入るまでの間ずっとスマホを手にしていたみたいです。

 

なんで「みたい」なんて言うのかというと、全く無意識だったからなんですよね。スマホを手に持っているという意識が無かった。

 

普段ならポケットや鞄に入っているスマホ。とっさに手に持ったまま個室に入ると置き場所に困ったんでしょう。そして、無意識にどこかに置く。

 

普段、置くということをしない人だと、トイレでの行動パターンに無い行動なので、

  • 最後にスマホを持って出る

という行動をパスしてしまうんですね。

 

そういう場合、たいていは、なんでこんな場所に置いてるのに気づかないの?というような目の前にスマホを置き去りにしてしまうんです。

 

気を付けてもどうしようも無い部分はあるんですけど、トイレまわりというのは、40過ぎた我々がやらかしがちな要素が多いエリアです。

 

以上、千日のブログでした。

《あとがき》

あとは、トイレにサイフを忘れるというのもありがちですよ。私も一度ありました。

なんでトイレでサイフを出すの?

と思われるかもしれませんね。

スマホと同じです。

改札を出るときにサイフを出して、そのまま手に持ってトイレを探し…以下同文です。

とにかく、やらかしてしまう時っていうのは、通常の自分、普段の自分ではありえない行動を取っているときなんです。

でも、思うんですが、それが老いというものの始まりなのかもしれません。そういうことがこれから少しづつ、増えていくのかもしれませんね。ちょっと怖い。

2018年5月1日

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