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千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える

千日のブログは住宅ローンの金利予測と最新ニュース、不動産の購入マニュアルとして多くの方にご支持いただいています。他にも色々雑多なようで一本芯の通ったエントリーを心がけてます。それは家族とホームです。ダイヤモンド社のザイ・オンラインで「千日の住宅ローンの正しい選び方」も連載中!

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ゴルフのスコアを過少申告するデメリットに答えます

昭和47年生まれ 昭和47年生まれ-答えます

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僕はスコアを間違えたので優勝ではありません…トロフィーを返した7歳の少年

どうも千日です。スペインのゴルフのジュニア大会で優勝した7歳の少年が帰宅後、自分のスコアの誤記に気が付いて、優勝トロフィーを自ら返却したという話を聞きました。
 
ゴルフではスコアを過少申告すると失格になります。
 
その少年は『僕はスコアを間違えたので優勝ではありません』という手書きの手紙を添えてトロフィーを返したそうです。
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プロゴルファー ジョーダン・スピースも

アメリカのプロゴルファーで22歳のジョーダン・スピースにも高校時代に似たエピソードがあります。

 

THE MASTERS 2015 新星ジョーダン・スピース 前大会の雪辱を果たす完全優勝 [Blu-ray]

 

州内のジュニア大会が悪天候で36ホールから27ホールに短縮され、27ホール時点で首位に並んでいたスピースともう1人の2人優勝になりました。
 
しかし大会の短縮が決定されるよりも前に2人とも36ホールを終えており、最終的にスピースが一打負けていたんです。
 
スピースは大会運営側に『僕はトロフィーは要りません、彼にあげてください』と頼んだそうです。
 
 

本当に勝つということ

優勝トロフィーは勲章であり、勝利の象徴ですよね。黙ってさえいれば誰にもバレず、後ろ指を指されることもありません。
 
  • しかし自分は見ている。
  • その自分に恥じることは本当に無いのか?
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これを自問した時、彼らはトロフィーを返そうと決意したんです。トロフィーを返すことは、時としてトロフィーを取るよりも遥かに難しい自分との闘いです。
 
 

結果が全ての社会と言われるが…

これと同じことはプロスポーツの世界だけでなく、一般ピーポーの我々にも起こります。
 
多くの人が実社会で弱肉強食のゲームをプレイしてますよね。
 
数字や結果が全てだと言うのが常識です。ちょっとした間違いで得た棚ボタのボーナスを返す奴は居ません。
 
むしろ、そういった間違いを意図的に発生させて成果を得るのが…
 
  • 『賢い立ち回り』
  • 『知る人ぞ知る裏ワザ』
  • 『見習うべき要領の良さ』
 
であったりするんです。
 
千日も過去にこんな記事をアップしました。ジャンケンの達人は後出しの達人でもあります。すなわちそれが実社会のゲームに勝つ秘訣です。
しかし、これは目の前の敵を倒してゲームに勝つことだけのコツなんです。『それでも勝ちたい』というニーズもあるかな?と思いアップしました。
 
用法用量を守ってお使いくださいね。今更ですけど(^_^)a
 
 

本当の勝利の味を知っているか

つまり、真の勝利というのは、相手を倒すことで得られるのではなく、相手を巻き込んで共に勝つということなんでしょうね。
 
ジョーダン・スピースがプロゴルフの世界でスターにまで昇りつめたのは、高校の時の経験が少なからず影響しているはずです。
 
スペインの7歳の少年はその後の人生でゴルフの大会での勝利よりも、大きな真の勝利を納めるでしょう。
 
それは、彼らが本当の勝利の味を知っているからです。ゴルフだけの話では無いことは言うまでもありません。
 

以上、千日のブログでした。

千日のブログでは、めっちゃ役に立つ話、そこそこ役に立つ話、役に立たない話、色々と取り揃えています。
よろしければ、他の記事も読んで見てくださいね。
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