千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える

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収益性の高いキーワードで上位検索に付けるブログの書き方

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収益性の高いキーワードは専門家とプロが多い事を逆手に取った戦略

どうも千日です。収益性が高いキーワードの検索上位には、当然の事ですがプロや専門家がひしめいています。

こういう市場をレッドオーシャンと呼びますね。競争が激しく、レベルも高いので、労多くして益が少ない市場ということです。

その反対がブルーオーシャンで、競合が少なく利益が多い市場を意味します。

だからブルーオーシャンを探そう。

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という人がいますけど、そんなモノがそう簡単に見つかれば誰も苦労はしません。

今日はあえてレッドオーシャンにひしめくプロの弱点を突いて検索上位をさらうポイントについて書きます。

目次

なおこの記事は、Googleの検索エンジンに『専門家の文章だと認識させる』ための基本的な構成について書いた競合の多い重要なキーワードで上位検索を獲るブログ文章の書き方 - 千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答えると合わせて読む事をお勧めします。

 

まずはライバルを知ろう

ライバルは言うまでもなく、専門家やプロですね。 専門家といえば、例えば〇〇ジャーナリストとか〇〇士とかコンサルタントとか学者先生です。

言い換えれば肩書きに権威のある人達です。

プロというのは、それで飯を食ってる人達です。プロのライターや文筆で生計を立てる前述の専門家です。

そういう人達がネットで実名と肩書きを公表して書く文章には殆ど隙がありません。

同じ土俵で勝負しても普通は素人は太刀打ち出来ないんです。しかし角度を変えてみれば死角はあるんです。

まずはそれを解説します。

 

専門家の書く記事には『分からない』事が書いてない

専門家が実名と肩書きやタイトルを背負って書く文章には、ミスが許されません。

  • 良く分からない事
  • 場合によっては正解の変わる事

そういう話は出来るだけ避ける傾向があります。

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でもね、

大抵の人がネットを検索する時は、そんな『分からない事』の答えなり、ヒントなりを探して検索する事が多いんですよね。

検索の上位に付ける専門家のサイトにそれが載ってない場合は、ニーズが高い人程、ドンドンと深いページへ掘り進んで行きます。

  • 専門家が避ける『分からない事』にトライする。
  • 『分からない事』をタイトルのキーワードにする。

そこに素人の攻め所があるんです。

 

プロが記事を書く動機とその弱点

しかし『分からない事』に果敢に挑戦する専門家もいます。それが文筆で生計を立てるプロです。

プロは『分からない事』にニーズが高い事を知ってます。

  • 『分からない事』に対する一定の答えを載せる。
  • それを知っているかのように匂わせる。

そういうテで自分の提供するコンサルサービスや情報商材、アフィリエイトサイトへ誘おうとするんです。

彼らにとって、それがインターネットにサイトを作る動機そのものですから、当然と言えば当然なんですよ。

だからこそなんですけど、そういう商売臭さを払拭する事がとても困難なんです。コンバージョンさせる事を目的とする文章は、どこか画竜点睛を欠くようになってます。

だって完結して読者が完全に満足してしまったらそのまま去ってしまうからです。それはプロにとっては失敗なんです。

  • そのサイトの文章で読者を完全に満足させる記事を書く。

そこにアマチュアの攻め所があるんです。

 

ライバルに差を付ける具体的なポイント

では、これらのライバルの傾向から上位を掠め取る為のポイントを解説していきますね。

専門家やプロが書かない(書けない)部分をカバーし、ユーザーが満足する記事を書けば、自分から宣伝しなくても彼らよりも上位に表示されます。

 

当たり前の常識をかみ砕いて書く

まずは、自分で当たり前と思っている事でもかみ砕いて丁寧に書くようにします。

特に専門家と言われる人の記事は前提になる知識が無いと理解出来ないようなケースが多いです。

そういう所で置いて行かれてしまう読者を拾うんです。

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書店で平積みされる本のタイトルに1つはありますよね。こういうの。

いまさら聞けない〇〇について

丁寧に拾います。

また、当たり前の事をじっくり書かれていると、自ずと文章に説得力が増して行くんですよ。

 

『分からない事』をどう料理するかで差が付く

  • 専門家は分からない事を書かない。
  • プロは分からない事の答えを書いてるようで最後まで書かない。

じゃあどうすれば良いと思いますか?

自分なりの答えを書けば良いんじゃないか。

それもアリです。

でもね、そういうテを使ってる素人・アマチュアは既に星の数ほどいるのが収益性の高いレッドオーシャンなんですよ。

検索してる人達も薄々はそれに答えが無い事に気付いています。

素人が匿名で自由に書いてるだけ。

こういう事になります。浮かび上がる事は出来ません。

千日がお勧めするのは、これです。

『なぜそれが分からないのかについて、納得のいく理由を書く』

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これで検索する人は、ほぼ満足します。

ユーザーは薄々は答えが無い事に気付いているんです。

でも、ひょっとしたら…何処かにヒントがあるんじゃないか?という気持ちがあって深くまで検索するんですよ。

『答えが無い事を確信できた』 

これも1つのゴールだということです。しかし、そういうアプローチをとる人はとても少ないんですよ。

一般的に正解が無いとされている命題に対して答えを出す方がクリエイティブな感じがしますよね。

それに『無い』という事を証明する、納得させるということは、それらしいウソをでっち上げるよりも難しいんです。

簡単ではありませんが、トライする価値はありますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。試しに自分でトライしているキーワードの検索上位のサイトを見てみて下さい。このアプローチをとっているサイトは少ないと思います。

少なくとも千日が上位を獲った住宅ローンのキーワードには殆どありませんでした。

自分がユーザーとして住宅ローンをどうやって組むか考えてた時は、肝心な所が分からず苦労しました。

でも今、自分がブログを書くようになってからは、逆にその時のもどかしさがヒントになってます。こういうユーザー目線を持っているという事も素人の強みかもしれませんね。 

以上、千日のブログでした。

初心者のブログ戦略カテゴリー

 

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