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炎上するブログのタイトルと神タイトルは紙一重!?

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タイトルで煽るとスルースキルの無い人が寄ってくる

どうも千日です。なんで炎上するのか?燃えやすいテーマについて、書いたからというのもあるんでしょうが、燃えた場合にそれに関して自分が間違っていたとか、悪かったなどと考える必要はありません。

炎上というのは、批判の名を借りた揚げ足取りと誹謗中傷を集中的に受けることを言います。

今回はそんな炎上を引き起こす要因について、考えてみたいと思います。

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どんな人が誹謗中傷してくるのか?

誹謗中傷コメントを書いてくる人はその知識•洞察力•人生経験においてトータルで自分以下です。

特に、匿名のブログにおいては書いた人が誰かは分かりません。攻撃のきっかけとなるのも、その攻撃対象もブログの記事です。 ブログの記事をとっかかりとして攻撃を仕掛けます。

つまり記事に反応して釣られてしまった、ウッカリさんなんですよね。

自分のブログが誰かのコピーで無ければ、その記事は自分の知識レベルで自分の洞察力によって自分の人生経験から導き出された見解が記されているはずです。

  • 知識レベルが上→無視するorやんわり訂正する。
  • 洞察力が上→どんな見解にも一理あることが分かっているので、完全否定はしてこない。
  • 人生経験が上→俺にもそんな時があったな…(遠い目)。

上記に当てはまらない人達が匿名で書かれたブログの記事に反応して、攻撃してくるのです。

スルーできない人たちが炎上させる

とくに匿名のブログに対して、こうした攻撃を仕掛けてくる人たちというのは、全くスルースキルの無い人たちです。

あなたの書いた文章を勝手に…

  • 自分に対する攻撃だと認識する。
  • 自分が敵視している個人や団体を擁護していると認識する。
  • 自分が守りたい個人や団体を攻撃していると認識する。

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こんな人達です。

もう、相手の力量が分かった時点で『相手にする必要は無いな』と思いますよね。そう、相手にしなくていいんです。

これが『スルースキル』と言われているネット上でのオトナの対処です。

 

タイトルで煽ると炎上する

コメントやSNSで炎上させる場合、すごい量の人達が口々に批判や誹謗中傷してきます。

それらを書いている人ってブログの内容をよく読んでいるのか?というと、実はほとんど読んでないです。斜め読み、拾い読みです。

で、部分的に彼らの琴線に触れる部分を揚げ足とって攻撃する、内容を無視して持論展開して攻撃するのが常です。

ですから、タイトルで煽りさえしなければ、一定以上には広がらないのが通常なんですよね。

タイトルを読んで、こういうものだと決めつけて、他の人が書いた批判に触発され、さらに興奮度を上げて攻撃してくるという連鎖が炎上です。

過激なタイトルで読ませたいというスケベ心

書いている内容では、反省する必要は無いのですが、ちょっと刺激的なタイトルで釣ろうとして炎上したのであれば、そのタイトル付けについては反省した方が良いと思います。

炎上させる、スルースキルの無い人たちを呼び寄せるようなタイトルだったということです。

タイトルは重要ですよ。内容が面白くても、タイトルに魅力が無いと、そもそも読まれませんからね。なので誰しもついスケベ心で大げさなタイトルを付けてしまう傾向があるのは確かです。

炎上するタイトルと神タイトル

つい、読みたくなってクリックしてしまうタイトルっていうのは、スルーすることが難しいタイトルです。

  • 良い情報だと思ってクリックするタイトル。
  • ムカつくのでついクリックするタイトル。

この二つなんですけど、前者は狭き門です。そもそも匿名の個人が書いている時点でそんなに期待されないですからね。それに「必見!」みたいなことを書いたところで、みんなそんな風に書いてますから、埋没してしまいます。

なので、前者のケースはタイトルの良し悪しというよりも、それまでの信用の積み重ねであったり、情報自体が得ダネであったりということでクリックされるものですね。一朝一夕にできるものでは無いです。

それに対して「人をムカつかせる」のは一般人でも割とやり易いんですよ。そもそも、個人のブログなんて、そんな大したこと無いのが前提ですからね。そいつがすげー上から目線で何か言ってきてる。ムカつくのでつい読んじゃうってわけです。

こうした、ついクリックしてしまう人間心理を突いたタイトルが神タイトルなんですけど、そういうタイトルはえてして炎上しやすいタイトルでもあるんですよね。

煽りタイトルは大人の読み手を排除する

この安易な方法は、ある種『正攻法』として勧められるケースもあるのですが、安易にこれに頼ると炎上を誘発するんです。

つまり、大人の読み手を排除してしまうんです。

タイトルで煽るのは実力の無い書き手の常套手段であり、大人の読み手は原則として煽りタイトルを踏まないからです。大人の読み手は前述の法則を経験則で知っているんです。

つまり、スルースキルの無い精神的に未熟な読者だけを選定して読ませることになります。

未熟な読み手だけに絞って読ませたい。

ならば煽りタイトルが向いてるんです。

なので、タイトルで煽っている人が、読解力の無い人から一方的に攻撃されるというのは、ある意味、そういう類の人を選定しているからだとも言えるんですよね。

「無差別にマウンティング」するブログタイトルの負の力

基本的に私はタイトルで煽るという事をしないです。でも、ごくたまにやります。

最近の例がこちらですね。

この『残念な勘違い』が煽り要素です。普段から千日のブログを読んで下さっている読者の方は「あれ?なんか普段と違うな?」と思われたんじゃないでしょうか。普段はこういう言い方はしませんから。

たまたま、Googleのニューストピックにこうしたタイトルがありまして、試しに使ってみたかったんです。

やっぱ引っ掛かるタイトルですよね、上から目線でちょっとムカつく感じ。

それでいて「もしかしたら自分では気づいてないけど、自分の考えが間違いかも?」みたいな自分で自分の背中は見えない普遍的な弱点を突いてくる。

読む人に対して無差別にマウンティングするタイトルですよね。これを目にした人は、マウンティングされていないことを確認するために、念のため、読まずにはいられなくなる。

マウンティングの要素については詳しくはこちらをどうぞ。

直観的に煽りタイトルだとは分かってはいたのですが、つい、この良くできたマウンティングのメカニズムに惹かれて魔が差しました。

案の定、読まずにはいられずスルー出来なかった人たちで、ブックマークのコメントが少し荒れました。固定読者の方の中には少し戸惑われたんじゃないかな…というコメントもありました、ごめんなさい。

結論として、あんまり良くないですよね。分かってても使うもんじゃないなと思います。

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意図せず炎上してしまっても自分を責めないで

自分のブログが誰かのコピーで無ければ、その記事は自分の知識レベルで自分の洞察力によって自分の人生経験から導き出された自分そのものです。

これに対する批判はたとえ正当なものであっても自分に対する攻撃なんです。

一方的にコメント欄やSNSで攻撃してくる人に対して、その批判が正当か不当(誹謗中傷)かを公平に判断しようなどと考えてはいけません。

ブログを書く人、とくに面白い記事を書く人って内省的な人が多いように思います。批判されるということは、自分が悪いのか?という考えに行きがちなんですよね。

しかし、そうじゃないんです。

すべからく無視すべきなんです。

魅力的な書き手が、しょうもない攻撃でいびつなフォームになる方が損害が大きいですよ。ましてや書くことを止めてしまう人もいます。

例えば『記事を読んで傷付いた』などと言って来る人間は『当たり屋』です。リアルの当たり屋はわざと走る車に飛び出して治療費を要求しますが、ネットの当たり屋はあなたの意気消沈と謝罪を要求します。

自分を攻撃されたのですから傷付いて当然です。

なので『自分が悪かったのではないか…?』などと自分で自分を追い込むのはやめましょう。あなたは一ミリも悪くありません。

以上、千日のブログでした。

《あとがき》

記事中に「ブックマークコメントが少し荒れた」と書いている相撲協会の女性差別問題について書いている記事ですが、このブログサービスの『はてなブックマーク』というSNSを利用していないと確認することのできないコメントのことです。

主に利用しているのは、このブログサービスでブログを書いているブロガーの人達です。

また、このはてなブックマークにコメントを書くことだけを目的としている人達もいます。ブックマーカーと言われています。

やってない人にとってはピンと来ないと思います。

『へえ…』って感じですよね。やってる私でもそんな感じです笑。

しかし、これを使うことで…

  • 100文字までそのブロガーに直接メッセージを送れる。
  • ブックマークのサービスを利用している内輪で共有できる。
ということで、小さなバズや、炎上の道具になるんですよ。
私がこのブログサービスを始めて数年間の間でもこのブクマコメントでもって、心無いコメントを書かれてから文章に勢いが無くなってしまったり、ブログを止めてしまったりする書き手は少なくないです。
なので、
そういう心無いコメントを書く人に見つからないコツと、少々炎上しても気にしないでねというのがこの記事を書いたキッカケです。
ただね…読まれるタイトルというのと、炎上しやすいタイトルというのはほんと紙一重なんで、そこは難しいところですよね。
図太い人はいいんですけど。面白い記事を書く人って、基本的に心が柔らかい人が多いですからね。
2018年4月10日
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