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検索に強いタイトル、検索に強い本文の書き方

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検索で読まれるタイトルと本文の極意

どうも千日です。ブログ初心者の戦略シリーズ45は、検索に強いブログのタイトルと本文の書き方についてです。
 
検索経由で多くの新規ユーザーに読んで貰いたい、という人にはオススメの記事です。また…
タイトルと本文にキーワードを入れたら検索順位が上がるんでしょ?
あとは被リンクの多いサイトが上位に来るんでしょ?
同じ内容なら専門家が書いた方が上位に来るんでしょ?

と思っている人なら、少し聞いて行って損はないと思いますよ。もちろん、一般的なセオリーも話しますので、1からタイトルと本文の検索エンジン対策(SEO)を知りたいという方にもオススメです。

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タイトルはキーワードとユーザー目線でつける

タイトルが最も重要です。まずキーワードが含まれたタイトルから優先して検索順位がつけられます。まず検索結果の上位10位までに入るのはキーワードが含まれたタイトルのサイトです。
 

キーワードには3つの種類がある

キーワードとは、ユーザーが検索に使う言葉です。キーワードを正しく理解することが必要です。キーワードには色々な種類があります。
 
千日はキーワードを3つの種類に分けて考えています。
 
  1. 単語
  2. 感情
  3. 助詞
 

1.単語はユーザーが調べたい目的

単語はキーワードとして最も一般的に認知されています。ユーザーは検索する時に、必ずその目的の言葉を入れます。
 
単語の名詞+動詞で最もシンプルなタイトルが出来上がります。
 
名詞の例
  • 人名、地名、店名、商品名などの固有名詞
  • 夫婦、恋人、保険、不動産、ダイエット、コツなどの普通名詞
大抵のブログタイトルには、検索者のニーズを反映した言葉としてこれらの名詞が必ず含まれます。
 
動詞の例
  • 行った、行ってきた
  • 見た
  • 使った
  • やってみた
  • 〇〇された
名詞に対しての動詞が付きます。これによって名詞のキーワードに対するユーザーのニーズを絞って行くんですね。
 
名詞+動詞のタイトル例
  • ユニバーサルスタジオジャパンに行ってきた
  • USJに行ってきた
こんな感じです。上記の2つのタイトルではどちらが優秀か分かりますか?答えは後者です。検索する人は普段自分が使う言葉で検索します。
 
上の例では『USJ』で検索する人の方が多いということが推測できますよね。
 
 

2.ユーザーの感情が乗った言葉

単語とは区別して考えたいのが『感情』です。文法的には名詞や動詞だったりするんですが、その言葉に感情の乗る言葉です。
 
検索される感情の多くは負の感情です。
 
不測のトラブル、解決したい悩みに対して何か解決策は無いかと思ってユーザーが入力するワードです。
 
負の感情が乗った言葉の例
  • 後悔
  • 苦手
  • やりたくない
  • 行きたくない
千日がこのキーワードで成功した例が『全ての既婚者は結婚後悔している』です。
バズが無い時期にコンスタントにアクセスを稼いでくれる記事です。『後悔』は単語というよりもユーザーの感情です
 
なおこのタイトルには煽りの要素があったため、後日末尾に『のか』を追加しました。上がるか下がるか少し様子見です。
 
後悔という心の悩みを解決したい人がこのキーワードを検索します。そういった人にかける言葉が書かれていれば検索で表示されます。
 
後悔という心の悩みを持った人が『答えがありそうだ』という気がするタイトルならば、クリックされます。
 
多くの人が支持すれば、さらに検索上位となります。
 
ブログの精密機動性=狙った人に読ませる能力に密接に関係している
前回のブログ戦略シリーズ自称スタンド使いがブログ1年目のサイトポリシーを説明します - 千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答えるでブログをジョジョの奇妙な冒険のスタンドに例えて各能力のパラメータを出しましたね。
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精密機動性とは、狙った対象人物に記事を読ませる能力です。記事の中で、その能力の高さは『タイトル付けによる』と言ってます。
 
タイトルに入れる感情のキーワードは精密機動性に影響します。
 
感情のキーワードを使いこなせるようになれば、特定の悩みを持つ殆どの人に自分の記事を読ませることが出来ます。
 
これはスゴイことだと思いませんか?
 

3.助詞によるニーズの振り分け

これは小ネタです。
 
自分が検索する時、キーワードの後ろに『とは』という言葉を入れたりしますよね。より専門的に詳しく掘り下げて知りたい場合に使います。
 
また、口コミや噂を探す時にはキーワードの後ろに『って』という言葉を入れます。一般の人のナマの声や評価、噂話を知りたい時です。
 
単語と単語をつなぐ助詞を選ぶ時には、自分の書くブログがどんなニーズにマッチしているかによって使い分けます。
 
 

検索に強い本文とは時とともに検索順位が上昇する本文

本文とは文字通り文の本体です。タイトルがいくら良くても、本文がダメだと検索上位になりませんし、小手先のやり方で一時的に上位に上がってもジワジワ下がって行きます。
 
どうせなら、検索順位が尻上がりに上がるような本文を書きたいですよね。
 
検索順位がジワジワ上がる本文を書きたい。
 
誰もが思いますが、すぐにそれが書ければ誰も苦労しません。が、以下の2つなら知っています。
 
  1. 検索順位が上昇するのはどんな本文か
  2. どんなトレーニングで身につくか
 

1.ブログタイトルを引き伸ばしたような本文

ブログタイトルを引き伸ばすという表現を別の言葉にすると、『ブログタイトルにマッチしている』とも言えます。
 
例えば手打ちの麺は生地を薄く引き伸ばして作りますよね。麺の生地と麺は全く同じ成分です。が、見た目も味わいも異なります。
 
タイトルと本文の関係は上記の生地と麺のような関係であるべきです。そして、そういう本文がジワジワと順位を上げるんです。
 
キーワードは必ずしも必須ではない
にわかには信じられないかも知れませんが、本文にキーワードは必須ではありません。これがタイトルとの大きな違いです。
なん…だと…?

と思われるかも知れませんが本当です。


  • タイトルとマッチしている必要がある
  • タイトルの言葉を含む必要はない
普通に書いたら、本文にもタイトルと同じ言葉が自然と入るものです。
 
キーワードを入れてはダメとは言ってません。
 
不自然にキーワードを繰り返し詰め込んだ文章よりも、キーワードにマッチする豊富な言葉によって自然に表現されていることが重要なんです。
 
成功した本文の実例
千日のブログで実験的に執筆した『初恋』という記事があります。
  • キーワードはタイトルの『初恋』
  • 本文の中には『初恋』はおろか『恋』『愛』『告白』『好き』などのおよそ初恋を連想させるような単語は一切なし
この記事は『初恋ブログ』という検索ワードで検索すると、5位に表示されます。(少し前まで3位だったんですけど、この記事を書いた時に見ると下がってました囧rz)
 
しかし、全く本文中にキーワードを入れなくても、5位に入ってるということは、十分に参考になると思います。
 

2.検索に強い本文を書くトレーニング法

実践がトレーニングを兼ねます。普段の執筆の際に試してみて下さい。
 
タイトルを分解して起承転結の章立てを作る
要はタイトルを引き伸ばす訳ですから、タイトルを分解して小さなタイトルに分けるんです。
 
章立て=記事の粗筋
 
タイトルを分解した章の下に記事を書くことで、タイトルのテーマからブレずに記事を書くことが出来ます。また、起承転結の型によって読みやすい記事になります。
 
単に話しの節を作るだけでなく、タイトルを分解した章(=タイトルのエッセンスを含む章)を意識するんです。
 
あえて本文中でキーワードを使わない『縛りプレイ』
気が向いたら千日の『初恋』のような、キーワードを本文中に一切使わない記事にトライしてみると面白いですよ。縛りプレイのような感じです。
 
念の為に補足しておきますが、縛りプレイとはテレビゲームの用語です。
 
縛りプレイとは、特定のゲームに慣れて簡単にクリア出来てしまうようになったプレイヤーが、自ら難易度を上げるために特定のアイテムの使用を自ら禁じてプレイする遊び方です。
 
このトレーニングによって文章表現力の幅が広がります。オススメです。
 

タイトルが先か本文が先か

いかがでしたでしょうか。少し長くなってしまいましたが、最後にタイトルと本文の関係について、触れておこうと思います。
 
鶏が先か卵が先か
 
という因果性のジレンマがあります。生命とこの世界全体の始まりはどのように始まったか?という哲学的な命題です。
 
タイトルと本文の関係でも同じようなジレンマがありますね。しかし哲学にまで突っ込む気はありません。
 
大昔から超超頭の良い人達がリレー形式で考えに考えてもなかなか答えの出ない命題なんです。凡人の私達が考えたからといって出る答えじゃないということです。
 
どちらが先でも良いんです。
 
しかし、タイトルと本文の両者は密接な関係にあり、完璧にマッチしているのが理想です。
 
  • タイトルとはボディ=肉体
  • 本文とはソウル=魂
 
ということです。
 
  • どちらが欠けてもダメ
  • 片方だけが優れていても、能力の低い方で頭打ちになる
  • 二つがマッチしていないと、十分な力を発揮できない
  • 二つがマッチしていれば足し算以上の力を発揮する
  • その可能性は無限大
続編 クリック率を上げるタイトルについて
 

以上、千日のブログでした。

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