千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える

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「良い顔」で生きていきたい 三十過ぎたら自分の顔に責任を取る

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人生が100%顔に出るから

どうも千日です。私はもう四捨五入したら五十です。ウチにホームステイしてる今年21になる留学生(男子)と連れ立って歩くと親子に見られます。

特にショックだったのが、去年ハワイに旅行に行ったときのこと、ちょうど父の日だったんです。

彼は日本以外の海外旅行は初めてだったので、色々経験させてやろうと「ホテルでタクシーを呼んでもらって目的のレストランまで行く」という仕事を割り振ってみたわけです。

そしたらホテルのコンシェルジュが私と彼を交互に見て、「今日は父の日ですものね!」とニッコリ。

こんなでっかい息子がいると思われるほど老けてんのかおれ。

いやいやいや、コイツおれの息子じゃないし、アカの他人だし。

ああ、父の日に自分の親はほっぽって、よその子とハワイ旅行してるんだなぁ…普通じゃないよな。

とまあ、いろんな思いが交錯しておりましたが、年齢とともに顔が老けてくるというのはしょうがないかなと思います。

だって人間ですもの。

同時に、三十を過ぎたら、人は自分の顔に責任を持たなければならないと思っています。

人生が顔に出てくるからです。

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今週のお題「2018年の抱負」

体は自分の食べたもので出来ている

結局、こういうことだと思うのです。人間の身体は新陳代謝を繰り返して成長していきます、また老いていきます。

そういうことをやっていくためには、飲んだり食べたりして身体を維持していくわけです。

つまり、口から入ったものを消化して取り込んで、老化した部分を排出するという繰り返しなのですが、これを繰り返しているうちに、肉体を形作っている細胞はすこしずつ昨日のものとは違うものになっていく。

少なくとも、今の自分の体というのは、子どもの頃の体とは細胞レベルで「別人」になっていると言っても過言ではないでしょう。

もちろん、そのサイクルは緩やかですし、遺伝子の情報によって両親から受け継いだ性質は引き継がれているので全くの「他人」になるわけではありません。

あくまで「自分」でありながら、かつての自分とは「別人」であるというのが私の考え方です。

顔は人に見られるためにある器官

顔もまた肉体である限りは身体と同じですが、特に顔は人に見られるためにある器官ですよね。私は特に顔にはそれまでの人生が出てくると思ってます。

「外面(そとづら)が良い」という言葉がありますよね。

身近な人には横柄だけど、外では人当たりが良い人について、よくこういう言い方をします。

瞬間的に、ここぞというときだけ頑張って良い人を演じ、うまく世の中を渡っていくことが要領の良い生き方であると思われています。

でも、細胞の新陳代謝は24時間休まずに行われています。

もっぱら、この人がどんな顔をしているかということは、長い時間をかけてすこしずつ顔の形成に反映されていくのですよ。

若いときには差が無いが歳を重ねて反映される人生

子どもの顔というのは、両親の遺伝子によって形作られた顔です。

そして大人になるまでには、両親や学校での教育、そこでの経験を経て顔が形作られていきます。

なので、両親から独立したくらいの若者の顔というのは、イコール両親の顔といっても過言ではないと思っています。

しかし、両親から独立した後は、自分自身が何を考え、どう行動したかということによって顔が形作られていきます。

つまり一般的には、30歳を超えたあたりからその人自身の人生が顔に反映されていくんです。

これが大人の顔だと思っています。

ストレスが顔に出る人出ない人

シンプルに顔がブサイクだと損をしますよね。世界は平等ではありませんから、そこはしょうがないですよ、あきらめましょうよ。

しかし、大人になってからの「顔が悪い」というのは、美醜のことではなくて人相のことを言うことが多いです。

これは何も悪事を働いていなくても、ストレスに対する考え方によっても左右されると思ってます。

最近は妻によく「ジジ臭くなった」とクレームを言われます。でもこれは年齢によるところだけじゃないと思うんですよ。

 

ストレスです。

 

本が売れなかったら…とか考えだすと胃がキリキリ痛みますし、悪夢も良く見るようになりました。今年の初詣は3日目にやっと滑り込んだんですが、なぜかというとおみくじを引くのがコワかったんです(笑)。

さすがに凶とか出たらヤバイじゃないですか。

それで引いたのがこちら。

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大吉でした。

西宮えびすで3日におみくじ売り場でアホみたいにガッツポーズをとるオッサンを見たとしたら、それは私だったかもしれません。

でもね、このおみくじに書いてるように、そんなの関係ないんですよ。

よしあしをおもふは人のひがごころ

神によしあしなしとおもへよ

自分にコントロールできない吉凶に腐心したり、失敗が恐いという気持ちが顔に出るんです。

ストレスを感じない人なんていません。生きてる以上はストレスは不可避ですが、これにどう対処するか、どう対処してきたかというのもまた、顔に出るんですよね。

2018年の抱負「良い顔で生きていきたい」

妻には老け込むなと言われ続けていて、朝晩の洗顔と化粧水のメンテを義務づけられています。めんどくさすぎます。

でも最近の若い人って男でも化粧水使う人が増えてるらしいですね、その気持ちは全然分かりませんけどウチの留学生のコは妻のナノスチーマー美顔器を嬉々として使ってます。

こんなやつ。

 

 

私自身はどう思っているかというと、早くおじいちゃんになりたいとさえ思ってます。

しかしそれは良い顔であることが大前提です。

2018年は良い顔で乗り切って行きたいです。これが私の2018年の抱負です。

以上、千日のブログでした。

《あとがき》

いつもは、住宅ローンのことを書いたあとがきに自分の近況などブログらしきものを書いてました。

明日は家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本の「念校」といって最後の修正原稿が来る日です。

初版で修正できるのはこれが最後です。

悔いの残らないようにしたいです。

2018年1月4日

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