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大阪堺筋本町のショコラトリーココ!整備工からの決意の転身、情熱とこだわりのボンボンショコラ

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ショコラティエの谷上誠二さんは千日とタメの昭和47年生まれ

どうも千日です。チョコレート好きですか?私は大好きです。特にブログを書くときの脳は大食漢です。

 

お腹に貯まらず、眠くならず、脳の栄養分である糖を効率良く摂取できますし、カカオに含まれるポリフェノールは健康や美容にも良いのですよね。

 

ポリフェノールには集中力、記憶力を高める作用 、リラックス効果、 疲労回復効果 、 血圧の上昇を防ぐ効果があると言われてます。イライラしがちなデスクワークのお供にしている人も多いのではないでしょうか。

 

そして、色とりどりのボンボンショコラは目も楽しませてくれますよね!見てるだけで幸せな気分にさせてくれます。そんなボンボンショコラを整備工からショコラティエに転身した昭和47年生まれのオッサンが作っている!?

 

Chocolaterie COCO - ホーム | Facebook 

 

すごい人だ!

 

ということで、勝手に応援しようと思いまして、記事を書くことにしました。

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今週のお題「バレンタインデー」

実家は自動車整備会社、たまたま目にした雑誌がきっかけで30歳から修行をスタート

店のオーナー兼ショコラティエ(チョコレートを作る人)の谷上誠二さんは千日太郎と同じ昭和47年生まれです。

 

実家は自動車の整備工場で、稼業を継ぐべく高校を卒業してすぐに整備工として働き家庭も持ったそうです。そのころたまたま目にしたケーキの専門誌に掲載されていたチョコレート菓子の美しさに感動し、自分でも見よう見まねで作り出したのが、全ての始まりでした。

 

菓子を作りたい!

 

その想いは日々強くなり、当時すでに奥さんと子ども二人が居ましたが、全くのゼロ、アルバイトから菓子職人への転身を決意したそうです。

 

リーガロイヤルホテル大阪で10年修行しバレンタインの創作チョコを手掛けるまでに

修行の場はリーガロイヤルホテル大阪でした。自分よりも若い人たちに交じって修行を開始しましたが、みるみる頭角を現し、10年でリーガロイヤルホテルのバレンタインの創作チョコを手掛けるまでに成長しました。

 

師匠のパティシエさんは今もリーガロイヤルにおられますが、その当時の谷上さんの作品を今も保存されていて、こう語っています。

 

最初のルーツが全く違うこともありそのセンスは、確実に自分には無いものがあった。

チョコレート一本で行くというのは、並々ならない覚悟が必要だ。本当に頭が下がる。

 

自分のやりたいことを始めるのに遅すぎるということは無い

パティシエやショコラティエのキャリアパスというものがどういうものか?私は門外漢なので分かりませんが、30歳からスタートするというのは、やはり10年くらいのビハインドがあるんだと思います。

 

しかし、師匠は最初から違うものを感じていたようです。何か一つ教えても、それを吸収しようという姿勢が他の弟子とは明らかに違ったと振り返っていました。

 

何かを始めるのに「もう遅すぎる」ということは無いんだなと思います。

 

それが本当にやりたいことならば。

 

師匠は谷上さんが「ショコラティエ一本で店を作る」ことに対して「頭が下がる」と言ってました。お金が儲かるから、とか、経営的に安定する、とかではないんですよね。

 

一般的にチョコレートって夏はあんまり売れません。そのチョコレート一本で店を維持するというのは、普通のケーキ屋さんで店を続けるのと比べて、段違いの難しさなのですよ。これは私にも分かります、会計士ですから。

 

海外の著名なチョコのブランドとか、ホテルなどの看板無しに、純粋にショコラティエとしてやっていくって並大抵のことでは無いです。

 

こんな凄い人の作るチョコレートなんです。そしてその谷上さんは私と同じ昭和47年生まれ。これは応援しなければ!と思ったんですね。

 

そんな人の作るチョコレート食べてみたいと思いませんか?

 

職人肌のご主人と明るく大らかな奥さんのお店

谷上さんはベイマックスみたいな愛嬌のある見た目の、太った大阪のおっちゃんといった感じの人です。テレビで見てて人当たりよさそうな感じです。

 

でも、かなりの緊張しいで、接客はもっぱら奥様がされているようです。

 

信念の職人肌の旦那さんが作るボンボンショコラを大らかで明るい奥さんが販売する。そんな暖かいお店がショコラトリーCOCOです。

 

シックで可愛い感じの外観ですよね!

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Googleの地図を貼っておきましょう。

 

一つ一つが宝石のようなこだわりのボンボンショコラ

ボンボンショコラというのは、中に詰めものをした一口サイズのチョコレートを言うことが多いです。中に色んな味のペーストやナッツ、味わいの異なるチョコレートなどが入っています。

 

こんなやつですね。

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ショコラトリーココのボンボンショコラは中が3層4層の多重構造になっていて、一つ一つを作るのにすごく手間がかかるのですが、一つ220円ほど!

 

とてもリーズナブルなのが驚きです。

 

お店に来るファンのお客さん談。

口の中で溶けたときの、味の一体感がハンパ無い。

ハーモニーみたいな感じ。

 

ボンボンショコラの一つ一つに並々ならぬこだわりが詰まっていることが伺い知れます。日本の和菓子職人に近い世界だなと思いました。

 

バレンタインの新作は泉州みかんのボンボンショコラ!

そんな谷上さんが今年のバレンタインに繰り出す新作は、ナント泉州ミカンのボンボンショコラです!

 

ミカンと言えば和歌山、愛媛、静岡がトップ3ですが、泉州みかんというものがあるのは千日も知りませんでした。

 

基本的に生の果汁は味が安定しないので、ボンボンショコラの中身にはペースト状になったものを使うことが多いそうです。

 

しかし、ここは地元愛に溢れた谷上氏のボンボンショコラ、本当に生の果汁を煮詰めて作っているそうです。

 

これは是非たべてみたいですよね!

 

まとめ~応援したい

こういうすごい人が同い年で、近いところに居るっていうのがすごく嬉しいです。これを知ったのは今朝何気に観てたテレビがきっかけでした。番組名は忘れちゃいました(笑)。

ただ、店の名前と店主の名前だけは覚えておこうとメモしておいて、こんど自分が本町あたりに行くときに(自分用に)買おうという備忘録…という名の応援です!

もうすぐバレンタインデーということもありますし、お忙しいとは思いますが、もう少し忙しくしてみよう!というエールです。

お近くを通りかかることがありましたら、どうぞ!ぜったいおいしいって(食べてないけど断言)。

以上、千日のブログでした。

《あとがき》

もうすぐバレンタインデーですね。私はけっこうチョコレート好きなんですが、妻はあんまり好きじゃなくて、毎年テキトーな感じです。

まあ私も、どうしてもチョコが!なんて年齢でもないですが、この時期のチョコレート売り場は華やかでいいですね。いつも傍から目を細めて眺めております。

2018年2月10日

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