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【2018年】注文住宅を建てる、中古住宅を買ってリノベしたい人におすすめのブログ

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先人の書いた質の高いおすすめブログをご紹介

どうも千日です。これから注文住宅を建てたい、中古マンションを買ってリノベーションしたい、という人におすすめしたい個人の匿名ブログをご紹介したいと思います。

わたしの観測範囲内ですが、個人としてここまでの濃い内容のブログというのは珍しいと思います。

注文住宅、リノベのおすすめブログ

  • 注文住宅を建てる。
  • 中古マンションを買ってリノベーションする。

この二つに共通するのは、ほぼゼロに近いところから、自分のこだわりの住空間を作るという点です。

注文住宅というのは、そのままですよね。ゼロからつくります。土地の広さ形状や予算と相談しながら、ベストな形を探っていきます。

中古マンションのリノベーションは、もとからある内装を全て取り払って、スケルトンにして、そこから内装を組み立てていきます。

どちらも、もとからある制限、予算の制限、自分の発想の制限、様々な制限の中でより良い住まいを作るために自分の頭もお金も総動員して当たるんですよね。しかもどんな形になるか?はイメージ通りになるとは限らない。

だってまだこの世に無いものですから。

そして、これからそれに着手しようという私たちは家について、全くの素人です。

ですから、同じ素人がどんな道を通ってそれを完成させたのか?そういうリアルな声、その時の偽らざる感情、後になってからの振り返りが書かれたブログというのは、すごく参考になると思うのです。

注文住宅を建てるなら読むべきおすすめブログ

注文住宅を建てるのって、本当に大変です。それこそ決めなければならないことが、山のようにあります。うちの両親は阪神淡路大震災でマンションが全壊し、その後一戸建てを建てたのですが、これがまた平坦な道では無かったのです。

かなりの打ち合わせを行い、図面を隅から隅までチェックしていてもなお、購入した土地に地中障害物が見つかって工事がストップしたり、出来上がってから施工ミスが見つかったりと、ほんと大変でした。

実際にやってみると、とてもじゃないですが、ブログなんて書いている余裕なんてありませんよ。

ですから、ちゃんと最初から最後まで通して完成までの軌跡をブログに残していくれている人、そのときのことや反省、こうしたら良かった、こうして良かったということを書いてくれている人って本当にありがたいと思うのですよね。

ではどうぞ。

僕の失敗。マイホーム編。

普通の家づくりでは満足できなかった「僕」さんの失敗から、学ぶことは多いと思います。

そして文才がすごい!思ったことをストレートに書かれていて等身大ですごく親近感が持てますし、話も面白くて注文住宅のカテゴリーだけで100話ありますけど一気読みできます。

軽いテイストで書かれてますが、言っていることが芯をとらえているんです。私が本を書くにあたっても、家に対する考え方について、少なからず影響を受けています。

もちろんお勧めです。

 

家を建てるということ

愛知県小牧市の建築設計事務所「ホームランディック」で注文住宅を建てた「おろし」さんのブログです。

キャラが素晴らしい。そしてパートナーとして選んだ設計士さんとの二人三脚が目に浮かぶようで、注文住宅を建てるのにどういう業者を選ぶべきか?どんな関係を築くべきか?ということがよくわかるブログです。

 

羊の家

各部の間取りや設備を間取り図や実際の写真も含め、すごい情報量でまとめてくれているブログです。

施工中の写真も豊富ですし、仕上がりの写真も上がってますので、アイデアを探している人には参考になるでしょう。

それにしてもお洒落です、憧れます。

 

中古住宅を買ってリノベーションするなら読むべきおすすめブログ

さて、次はリノベですね。リノベーションは中古住宅をいったんスケルトン状態にしてまったく新しい住空間をつくる方法です。画一的な間取りやインテリアには満足できないという人にはリノベーションがお勧めです。

また、中古ならば新築よりも安く購入できますから、その分をリノベにまわすことで「無理をしない、妥協もしない家づくり」が実現します。

ただ、リノベできる範囲はその予算、もとの物件の構造によって一定の限界もあります。

そうした制限と予算を考えながら、理想の家を追求していくのがリノベーションの醍醐味ですね。

けして簡単ではありませんが、その分ご褒美も多いんですよ。

 

yokoyumyumのリノベブログ

札幌在住のブロガーさんで、マンションリノベ(スケルトンリフォーム)の実体験を写真とともにアップされています。

リノベのテーマは「インダストリアル」「男前」。雑誌にも掲載されていて、もうこれ以上なくマンションリノベに成功されていると言っても過言では無いでしょう。

ウラヤマシいっす!

リノベが完成した後も、札幌のローカルネタやインテリアについて今も精力的に記事をアップされています。参考になると思いますよ!

 

RecoReno 築38年戸建再生記

京都の築38年の戸建てをリノベーションされた方のブログです。記事数は少ないのですが、

  • リノベに合った家探しのプロセス
  • 既存の間取りの特性を上手に引き出す間取りの作り方

これがすごく参考になると思いました。

とにかくリノベに合った中古を探すのは大変ですよ。古い物件はすでに持ち主がリフォームして売り出すケースが多いです。つまりリフォーム費用が既にオンされているんです。

そして、古い家の間取りを今、自分たちが使いやすいように変更するのですが、これももとの形の制限を受けますし、狭小だとさらに難しくなってきます。

こうしたハンデを見事に克服されている良い例だと思います。

 

まとめ~ゼロから注文住宅を建てるリノベするなら業者選びが重要

新築住宅や中古住宅にそのまま住む場合と違い、注文住宅やリノベについては、業者選びが生命線になると言っても過言では無いと思います。

ここで紹介した人達は、自分にとってのベストな家をまっすぐに追い求め、成功したのですが、どの人も当初考えていた形とは少し違う形で完成を迎えています。

その理由は、

  • 予算面の限界であったり、
  • 構造上の制限であったり、
  • 考え方の変化であったり、

様々ですが、都度パートナーとなった業者から適切なアドバイスを受けられた点が大きかったのではないかと思います。

自分の希望やニーズを剛速球で投げかけて、それをキャッチし、良いボールを投げ返してくれる、そんなパートナーシップを築ける相手を探すことが、全ての始まりなんだなと思います。

参考にしてください。

以上、千日のブログでした。

《あとがき》

今日は一日かけて本の念校の校正作業をやってました。今やっと半分くらいです。

再度読み返してみると、多くのアラが見えてしまって「マジでこれで大丈夫か?」とマイペースな私でも不安になってきます(笑)。

それと、まだ文字数がオーバーしているんですよね。かなり削ったのですが、まだ削らないと1冊に収まらないんですよ。

それに加えて、ちょっと書き足したい部分も出てきたりして、なかなかのカオスです。しかも著者が口を出せるのは、今回が最後。

自分で好きな分野については、一冊の文字数というのはゼンゼン足らないんだということが分かりました。これを公開したら、また校正にもどります。

2018年1月6日 

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