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千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える

千日のブログは住宅ローンの金利予測と最新ニュース、不動産の購入マニュアルとして多くの方にご支持いただいています。他にも色々雑多なようで一本芯の通ったエントリーを心がけてます。それは家族とホームです。ダイヤモンド社のザイ・オンラインで「千日の住宅ローンの正しい選び方」も連載中!

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ブログランキングで1位を取る方法に答えます

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順位に一喜一憂するブログランキング

どうも千日です。おかげさまで千日の住宅ローン無料相談.comがライバルの千日のブログを抜き、ブログランキングの住宅ローンカテゴリーで1位を獲得しました。

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ありがとうございますm(__)m

もうちょっと時間がかかるだろうと思っていたのですが、意外にも早かったです。

最近はこの新サイトを1日1回必ず更新する事と、住宅ローンの相談メールに答えるのを優先していて、メインサイトの更新がお留守になってしまってますね。

毎日更新出来ているのは、それだけ相談ケースが途切れていないという事なので、私としては良しなんです。

前回に続き、今回もサイト運営というネタでブログランキングについて書こうと思います。この初心者のブログ戦略っていうカテゴリーは千日がブログをはじめた頃から書いてたネタです。

さすがにもう初心者とは言えなくなってしまった千日ですが「初心者向け」と解釈して下さればと思います。

ブログランキングって順位が上がると嬉しいですけど、落ちると上がった時の嬉しさの倍くらいに悔しいですよね。

でははじめます。

目次

ブログランキングは検索の縮図

住宅ローンカテゴリーで一位になっても、そんなにブログランキングからの流入はありません。完全に自己満足の世界です。

実際、2位に落ちた千日のブログの方が検索では100倍以上の流入があるんですから、いわば張り子のトラです。

でも、まったく意味ないか?というとそんなことないですよ。

インターネットを大海に例えると、ブログランキングは水たまり位の規模ですが、そのサイトの可能性を測ることが出来ると思っています。

だって、

  • ブログランキングに来る人は漏れなくインターネットのユーザーだから。
  • 特定のカテゴリーに来る人は漏れなくそれに興味のあるユーザーだから。

ですから、今は出来たばかりでアクセスの少ないサイトでも、ブログランキングで上位にいるということは「知ってもらえさえすれば」そこにいる他の古参サイトと同じ位アクセスを増やせるポテンシャルがあるということです。

サイト開設3年目の千日のブログをわずか1カ月ほどで捲った、この無料相談.comというスタンドの潜在能力はかなりのものと思われます。

ブログランキングのINポイントとOUTポイントの見方

ブログランキングにはINポイントとOUTポイントがあります。これを説明しておきましょう。

より重視すべきなのは、OUTポイントです。

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INポイントはアクセスの多さ

INポイントはブログに貼ってあるブログランキングへの投票ボタンをクリックしてブログランキングサイトに来ることで与えられるポイントです。

ブログを読んだ人がそこをクリックするとポイントが増えるのですね。

ですからINポイントが多いということは、それだけ多くの人がそのサイトのコンテンツを読んだことの証です。アクセスの多さの証でもあるのです。

またそのカテゴリーに興味のある人を連れてきたという意味で、ブログランキングサイトやそこに参加している他のブログに貢献しているということでもあります。

 

OUTポイントはリピーターの多さ

OUTポイントはブログランキングサイトから出ていく人が最後にクリックしたサイトです。ブログランキングの上位のサイトや、人気のあるサイト、知名度の高いサイトはこのOUTポイントが高い傾向にあります。

サイトの運営者側としては美味しいポイントですね。

INポイントよりもOUTポイントが多い方がブログランキングに参加してプラスになっているということを意味します。

しかし、勘違いしてはいけません。タダで美味しい思いをしているのではないのです。そもそも、別のところで記事を読んだことがあって「あ、ここにあのサイトがある」と思ってそこをクリックしているのです。

つまり、OUTポイントが高いということは、「リピーター」が多い。それだけ価値の高い情報を発信している結果なんですよね。

 

重視すべきはOUTポイント

冒頭にも書きましたけど、重視すべきなのはOUTポイントです。何でかというと「お願いしたからといって増やせない」からです。

INポイントは最後に「ブログランキングに参加しています」「応援お願いします」と固定読者にお願いすれば、伸びます。でも「その先でもウチのブログをクリックしてください」なんて書けないですよね、さすがに。

それに対して、OUTポイントは読者が「自発的に」クリックすることで生まれます。

そしてOUTポイントになる読者というのは、自ずとINポイントにもなるんですよね。自分のサイトを目指して検索してくれることもあるでしょうから。

 

オンリーワンがナンバーワンになる

どうやってOUTポイントを増やせばいいか?というところが重要です。

その答えはオンリーワンになるということです。

今は解散したSMAPの歌詞にありますけど、どちらかというと、私はそんなのきれいごとだと思うタイプの男です。

ナンバーワンにならなくてもいい

もともと特別なオンリーワン

ナンバーワンになるよりオンリーワンになる方がある意味、難しいです。しかしそこに個人ブログの活路があるんです。

  • より優れたコンテンツを発信しているサイト。
  • そこにしか無いコンテンツを発信しているサイト。

どっちが魅力的ですか?

より優れたコンテンツかどうかなんて、分からないじゃないですか。

五十歩百歩だけど、ちょっとコッチの方が使いやすい、なんて感じでナンバーワンのサイトを作っても、1番にはなれないですよ。

しかし、その五十歩百歩の中に「そこにしか無いコンテンツ」があれば、必ずそこは見に行きますよね。

なので、ダントツの一位になり得るんです。

それがオンリーワンということです。

見た目のレイアウトをカッコよくしたり、見やすい写真や図を入れたり、最新の情報に更新したり、も大事です。

しかし、それらの工夫が「ほかでもやってる」ことであれば1位になるための要素ではありませんよね。むしろ大きく順位を下げないための努力ということです。

 

実例としてのオンリーワン

千日の住宅ローン無料相談.comが、わずか1カ月ほどで千日のブログを捲って1位になったのは、千日のブログよりもオンリーワンだったからです。

  • 中の人は同じですから、コンテンツの質は同じレベルです。
  • 記事の数は圧倒的に千日のブログの方が多いです。

質は同じで量に勝る千日のブログが敗れた要因はコンセプトです。一定のカテゴリー(住宅ローン)について質の良い情報を発信するというのは、従来から「ほかでも誰かがやってる」コンテンツなんですよね、数は少ないですけど。

でも、

  • リアルな読者の相談に無料で回答する。
  • そしてリアルタイムに回答を公開する。

こんなのは、まさに「そこにしか無いコンテンツ」なんです。

類似のものとしてはYahoo!知恵袋とかですかね、しかし情報としての完成度が段違いに違います。

 

他の分野でもマネしてみてください

私が読んでいるはてなブロガーさんの中でもブログランキングやブログ村でのランキングを上げたいと思っている方は多いです。

「無料相談.com」

これは、住宅ローンに限らず、他の分野でも有効ではないかと思います。

お金を取れるクオリティを出せる人は、つい、お金を取ろうとしちゃうんですよね。どっちかっつーとお金を取れるクオリティでないのにお金を取る人の方が多いのでしょうね、よく知りませんが。

千日と同じ、住宅ローンでやりたいという人がいても良いと思います。

別に私の専売特許じゃありませんから。ただ、住宅ローンの場合は信用が大事です。それなりのコンテンツを公表していないと相談自体が集まらないこともあるでしょう。

もしも相談が集まらないという場合は、初めは私と一緒にやりませんか?

  • メールの質問文章から重要な関連情報を抽出する方法。
  • 相談者のニーズを的確に聞き出す質問の方法。
  • 回答にあたり踏み込んでよいラインと踏み込んではならないライン。

単に答えるといっても、なかなか奥が深いですよ。

千日と一緒にやれば自然とこういったノウハウが手に入ります。

  1. 質問の文章だけをお送りして、必要な追加質問を考えて頂きます。
  2. 検討に必要な条件がすべて揃ったら、回答の文章を考えて私に送って頂きます。
  3. 相談者との連絡窓口はすべて私の責任において私が行います(個人情報保護のためです)。
  4. 私が内容をレビューし、必要な修正をお願いし、最終確定してから相談者に回答します。

やってみたいという方は、メールで相談 – 住宅ローン無料相談ドットコムからメールでご連絡くださいね。

お待ちしています!

以上、千日のブログでした。

《あとがき》

ちょっと自画自賛ぎみのエントリーになってしまって、恐縮してます(汗)。でも雑記とはいえメインサイトなのに、簡単に1位を抜かれてしまったことは素直な驚きでした。

なんでだろう?というのを突き詰めて考えてみると、こういう結論に至ったということです。

今のところ、相談ケースは安定的に来ていますが、やってみたいという方のメールは皆無ですね。。

確かにすこしハードルが高いかなと思います。でも、基本的には千日のサイトで公開するコンテンツになりますので、ちゃんと内容をレビューします。

自分ひとりでやった方が楽だと思うのですけど、環を拡げるのが目下の目標なのです。

2017年1月18日

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