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読まれるブログか書きたい記事かどっちを重視する?コラムニストかエッセイストか

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あなたはコラムニストかエッセイストかどっちのタイプ?

どうも千日です。個人ブログの方向性について書こうと思います。最近とみに思うのが、ブロガーは2つのタイプに分かれるということです。

  • エッセイスト
  • コラムニスト

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そもそもブロガーとは何か?新しい言葉ですので自分で定義しますが、ブログとはインターネットに公開された日記で、ブロガーはその書き手と定義します。

ブログが日記だとすると、千日が今公開している450程のエントリーの中で「千日の日記」と言える代物は数える程しかありません。

千日のブログは殆どが『コラム』ですね。人によっては殆どが『エッセイ』の人もいます。

 

アクセスを稼ぐのに時間のかかる『エッセイ』とすぐ稼げる『コラム』

ブログを始めたばかりの頃は名実共に日記が多かったんですけど、その後、過去記事を整理するうちに削除したり、加筆したりして日記は数える程しか残ってないです。

削除するのは、アクセスが少ない記事はサイト全体の評価を下げるからです。愛着がある記事は消したく無いですから、検索されるようなキーワードを追加したり(文章を書き加えたり)したんです。 

このように書き加えたものは、もはや『日記』ではなく『エッセイ』又は『コラム』です。

エッセイとコラムは同じように見えて、実は全然違います。

 

エッセイとは

エッセイ又はエッセーは和訳すると随筆や散文となります。筆者の個人的な見解や見聞、それに対する思索なんかを自由な文体で表現した文章を言います。

日記のようで日記ではないです。完成度の高いエッセイは出版されて書籍になったりします。

千日のブログではこういう、エッセイになるようなエントリーは少ないです。加筆して『エッセイ』の形になってもまだまだアクセスが稼げないんですよ。

 

数少ない千日の書いたエッセイ

千日のエッセイです。ちょっとタイトルを読んでみて下さい。写真の下で種明かしします。

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タイトルを見てこの記事を読みたいと思うのは2種類の人です。

  • 筆者の千日に興味のある人
  • たまたま経験や思想の点でチャネルの合う人

筆者が有名人でも無ければ読まれることは極めて少ないと言えるでしょうね。

一部の人は、何とか読ませようとしてタイトルで煽ったり、大げさに盛ったりするんですが、タイトルと本文が一致してないと長期的にデメリットの方が多いので千日はやりません。

もちろん、質の高いエッセイを公開し続ければ、自然と筆者に興味を持つ固定読者が増えて長期的なスパンでアクセスを増やすことができます。

コラムとは

コラムとは広く多くの人に知られている事を主題にして、筆者の個人的な分析や意見を交え、理路整然と起承転結を付けて執筆された文章です。

 

何か気付きませんか?

 

これってまさに収益性の高いキーワードで検索順位を上げるブログの書き方そのものなんですよ。

広く多くの人に知られている事=キーワードです。

理路整然と起承転結を付けて執筆された文章については過去記事の競合の多い重要なキーワードで上位検索を獲るブログ文章の書き方 - 千日のブログで詳しく説明しました。 

コラムは千日の得意分野なんです。今スマホで読んでいる方なら最後の『注目記事』、PCならサイドバーの『人気記事』がコラムです。

テーマは自分の経験でなくてもいいんです。極端な例を挙げるとこんな記事です。子供を持ったことが無い千日の記事は数多の子育てブログを差し置いて1ページ目に出てきます。

コラムはキーワードが命です。読む人は筆者じゃなくてキーワードに引き寄せられるんですね。ですから、無名でもハンデなく即効でアクセスを増やせます。

そしてキーワードが陳腐化すれば誰にも読まれなくなるのがコラムです。

 

コラムとエッセイのどっちがいいか?

どっちがいいかなんていうのは一言では言えませんけど、どっちが得意かというのは各々明確ですよね。

それぞれ、一長一短があります。その強みと弱みが背中合わせなんですよ。

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エッセイストのモチベーションと焦り

書きたい事を自分の感情に直結した文章で書く事は精神衛生上も良いですし、アクセスよりも『書きたい事を書くこと』をモチベーションとする人もいます。

しかしエッセイストは無名の始めのうちはアクセスが伸びません。なのでその間はキツイですね。

1日のアクセスがゼロとか

まるで壁に向かって喋ってるような感覚だと言ってる人も居ました。

結果が出るのに時間がかかりますので焦りを感じるんですね。

しかし固定読者が増えてくると口コミで加速度的に増えて行きます。

 

コラムニストのモチベーションと疲弊

コラムはキーワードの選定とちょっとした文章力があれば短期的にアクセスを伸ばす事が出来ます。アクセス数をモチベーションとする人が多いでしょう。

千日はそのタイプです。

しかし、自分の書きたい事というよりも、読まれる為の記事を書くようになって来ます。

書きたい記事より読まれる記事

だんだん自由に思うがままに記事が書けなくなってきます。

役立つ情報は賢い人達が日々情報発信しています。わざわざ無理して薄っぺらなライフハック情報をアップしても結局は削除することになるんです。

それで書くことに疲弊してしまったり、書くことが無くなってしまう人も多いです。

しかし、読まれるキーワードを狙った記事に自分なりの思想や発信したいメッセージを託すことで、アクセス数とは別に書くことの意味を見出すことも出来ます。

 

長くブログを続けるのに大事なのは両者のバランス

自分がブログを書くので色んなブログを読むんですけど、殆どの人はどちらかに偏ってると思います。

エッセイに偏り過ぎるとアクセスが伸びずに焦りますし、コラムに偏り過ぎるとアクセスに拘り過ぎて疲弊します。

誰しも両方の要素を持ってるんです。

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最近どっちかに偏り過ぎてるなと感じたら、足りない方の要素に意識して力を入れてみてはどうでしょうか。

千日もたまには、エッセイ風の記事を書いてみようかなと思います。

この記事はどっちでしょう?

元々はエッセイ風にと書き始めたんですけど、コラム風になっちゃったかもしれませんネ。

 

以上、千日のブログでした。

《あとがき》

千日のブログには、コラムでもエッセイでもないジャンルがあります。

それは『実験ブログ』です。

タイトルと本文の関係を調べるために、実験的にブログを書きました。

  • タイトルは初恋 - 千日のブログ
  • 本文には『好き』とか『恋』とか『告白』などタイトルと関連する言葉を一切使わない。

千日の視点ではないですけど、千日の個人的な経験ですのでどっちかと言うとエッセイです。

こういうエッセイ寄りの記事が書きたいんですが、コラムに慣れてしまってどうしてもコラム寄りになってしまうのが最近の悩みです。

2016年7月17日

初心者のブログ戦略カテゴリー