千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える

千日のブログは住宅ローンの金利予測と最新ニュース、不動産の購入マニュアルとして多くの方にご支持いただいています。他にも色々雑多なようで一本芯の通ったエントリーを心がけてます。それは家族とホームです。ダイヤモンド社のザイ・オンラインで「千日の住宅ローンの正しい選び方」も連載中!

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結婚後に欲しいものを手に入れる方法

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結婚すると買いたいものの自由は無くなります

どうも千日です。結婚するとお金の自由は、ほぼ無くなりますよね。自分が(又はパートナーが)稼いでいれば自由だ、なんていう問題でもないです。
 
独身時代には何気なく購入してたようなモノでも、グッと購入のハードルが上がります。
 

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というのも、家の収入は『家計』なんです。家計は家族の為のオカネです。家族にメリットのない使い途は、たとえ少額でも『何でそんなの買うの?』ということになります。
 
消耗品レベルのモノであれば、黙って買っても何も言われないでしょうが…
 
  • 自分が欲しいモノ
 
これは消耗品レベルを遥かに超えて来ます。例えば今の収入が10倍になれば、それは消耗品レベルになるかもしれません。
 
少し前にビルゲイツ氏が一週間5億円のクルーザーをチャーターして夏休みを過ごした事が話題になりましたが、5億円は7兆円と言われる彼の総資産の0.007%です。
 

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3,000万円のマンションをローンで所有しているサラリーマンに置き換えると、0.007%は2,100円ですから、親子3人で近所のスーパー銭湯に行くレベルのバカンスだという事になりますね。
 
これは極端な例ですが、
 
収入が今の10倍になったとして、自分は果たして『それ』を欲しいと思うでしょうか?
 
それならもっと高いヤツが欲しくなるかな…

 

という方は、さほど『それ』は欲しくないということです。『欲しいナ〜』と思っているうちに忘れていきますから想像するだけに留めておきましょう。
 

それでも欲しい

それでも『欲しい』なら、それは理論上、仮に自分がビルゲイツになっても欲しいモノという事です。
 
例えば、千日ならばビルゲイツ並の収入と資産があっても、クルーザーの中でPS4でアンチャーテッド4をプレイするでしょう。
 
つまり、夏休みを戦艦のようなクルーザーで過ごすような生活を手に入れて、なお、欲しいモノが今の小遣い程度で手に入るという状況な訳です。

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ならば手に入れようじゃありませんか。
 
 

家計には手を付けない

だからと言ってヘソクリで買って来るというのはダメです。
 
カチョーとしてそれで良いのかオマエは
 
てことです。既に所帯を持った人間にとっては、自分に入る全てのお金は家計です。
 
例えば子供やパートナーが大きな病気にかかってしまい、収入を超えるお金が必要になった時に『コレは自分のお金だから』という理由で出さないような人なら、このブログを読んでいないと思います。
 
鉄則は家計に手を付けないです。
 
では、どうするか?
 
プレゼントしてもらうんですよ。
 
んなバカな

 

と思われるでしょうが、可能性はゼロではありません。
 
 

懸賞に応募する

欲しいものが懸賞に応募して貰えるなら懸賞に応募します。最近の懸賞はネット応募ですから、費用はネット代等の固定費であり、家計には響きません。
 
懸賞で当てたモノならそれは堂々と自分のモノとして使える訳ですね。一瞬『何でこんなモノ』と言われても『当たってしまったモノは貰わないと損だ』という結論になります。
 
 

家計外の人(他人)からプレゼントしてもらう

何だかんだ言ってコレが一番確実な方法ですね。懸賞は運の要素が高すぎます。ただ当てるんじゃなく、自分の欲しいモノを当てるなんて、そんな運があるなら他で発揮したいところです。

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職場の送別会のプレゼント

確実なのはコレでしょうね。人事異動や退職、リタイヤで職場を去る時はソコソコその職場に貢献があれば、送別会が開かれるものです。
 
で、送別会では最後に花束と寄せ書きが贈呈されて、場合によってはちょっとしたプレゼントを贈るのが常ですよね。
 
頼むからプレゼントはPS4にしてくれ!それ以外は何も要らないからm(__)m
 

と、幹事に頼み込みます。そんなの恥ずかしいですか?それは、ビルゲイツになっても欲しいモノでは無かったのでしょうか。

 
そんな事恥ずかしくて言えないならば、そこまでのモノだったという事です。
 
 

メーカーからプレゼントしてもらう

そのユーザならば、メーカーからプレゼントしてもらうという手もあります。
 
ブログをやっている人であれば、知名度と影響力を上げ、メーカーからモニターとしてプレゼントして貰えば良いのです。
 

マジです。

 
実際にメーカーから商品をタダで貰った人を知ってます。
 
 
『本体』ではなかった、というのが実に惜しいですが、白井さんは本体を持って居るからです。大企業にとってみれば、アタッチメントも本体もそんなに変わらない(はず)です。
 
企業として送る『理由』が『合理的』ならば、送って来るはずです。
 
千日の場合は、http://www.naughtydog.com/かソニーですね、かなり儲けているはずです。PS4位ならポンと出しても不思議はありません。
 
もちろん、会社が金を出すのは合理的な理由が必要ですが。そこをクリアすれば何とかなります。
 
 

以上、千日のブログでした。

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