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巣から出てこないジョーフィッシュをおびき出す方法を考えた

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何かに怯えて巣から出てこないイエローヘッドジョーフィッシュ

どうも海水アクアリウム初心者の千日です。

ジョーフィッシュが巣から出てこなくなってから、1週間が経ちました。相変わらず出てきませんね。

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今までピンセットに餌を摘まんで外におびき出していたんですけど、ピンセットの餌にもつられなくなってしまいました。

最近は巣の中にピンセットで餌を運んで、そっとはなす方法で餌を与えています。

 

餌やりの難易度が跳ね上がりました。

 

ゆっくり入れないと怯えて奥の方に行ってしまい、餌を食べてくれないんです。

加えて、餌をピンセットで持ったままだと食べないので、そっとはなして落ちるまでの間にぱくっと食べさせる方法です。

 

  • はなすのが早すぎると餌が落ちてしまい、食べない。
  • はなすのが遅すぎると奥に行ってしまう。

 

ホントに難しくなりました。

 

過去の例から対策を考えた

千日が初めて飼育した海水魚はマンダリンフィッシュでした。

マンダリンフィッシュの写真です。凄く派手ですよね、中国清朝の文官が着ていた鮮やかな衣装が名前の由来だそうです。

和名はニシキテグリと言います。

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マンダリンフィッシュは臆病な性格の魚ですが、単独飼育だったのにもかかわらず、岩の影から全然出てこなかったんですよ。

で、そのままではあまりに寂しいということからハタタテハゼを2匹追加しました。下の写真は初期の千日の水槽のハタタテハゼです。見たとおり背びれが旗を立てているようですね。

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ハタタテハゼを入れると不思議なことに、マンダリンフィッシュが頻繁に外に出てくるようになったんですよ。

 

臆病すぎると、他の魚影が全く無いことがかえってストレスになる……?

 

これが、その時に千日が感じたことです。

 

ただ、マンダリンフィッシュは最後まで粒餌には餌付かず、数カ月で星になってしまいました。マンダリンフィッシュはもともとプランクトン食で粒餌に餌付かせるのは難しいんです。

 

余談ですが、マンダリンフィッシュが居なくなってから、ヒラムシという1~2ミリ位の赤い扁平な虫が爆殖しました。

 

恐らく、マンダリンフィッシュによって抑えられていたヒラムシが、天敵がいなくなったことで爆発的に増えたんだと思います。

 

このように、プランクトン食の魚を導入すると、生態系の基礎部分のプランクトンのバランスを歪める恐れがあるので、特に小型の水槽では覚悟が必要です。

 

プランクトン食の魚は、出来るだけ粒餌を食べるまで、あきらめずに餌付けにトライすることをおすすめします。

 

大人しい魚かエビをタンクメイトとして導入するか?

思えば、イエローヘッドジョーフィッシュを導入したころには、先輩としてハタタテハゼとスカンクシュリンプが居ました。

順番ではジョーが最も弱いのですが、身体はジョーが最も大きかったので、上手く導入できました。

  1. ジョーよりも小さく、大人しい魚
  2. ジョーよりも小さく、大人しいエビ

このあたりを探して導入すれば、少しずつ安全を確認し、巣から出てくるようになるかもしれませんね。

 

1.ジョーよりも小さく大人しい魚とは

種類は限られてきます。今思いつくのは、2つ位ですね。

  • ハタタテハゼ
  • マンジュウイシモチ

ハタタテハゼは前の写真に出したとおりですが、マンジュウイシモチも大人しくて適任です。

でもね、千日はあんまり好きじゃないんですよね。見た目が。服とメガネのセンスがエキセントリックすぎます。

(海水魚)マンジュウイシモチ(3匹) 本州・四国限定[生体]


 

2.ジョーよりも小さく大人しいエビとは

これも種類が限られてきます。一つしか思いつきません。

  • ホワイトソックス

ホワイトソックスは名前のとおり、真っ赤な身体に真っ白な靴下をはいた、わりと性格のコンサーバティブなエビです。

つまり、こんな女子のイメージです。

 

大人 かわいい 刺繍 レース 切り替え リボン ワンピース ドレス 結婚式 パーティー 黒 赤 (M, レッド)

スカンクシュリンプは前に飼育していましたが、不適任です。スカンクシュリンプの性格は、かなりアグレッシブです。

ウチのスカンクシュリンプは正にバルタン星人でした。

 

ピンセットで餌をジョーの巣に持っていく前に全部食べてしまうでしょう。

 

迷います

久しぶりに迷っています。上の2つで行けば、ホワイトソックスあたりに落ち着きそうですが、エビはサンゴに与えた餌を全部横取りして食べてしまうんですよね。

ホワイトソックスは比較的おとなしい性格のエビですが、それでも十分な機動力がありますし、珊瑚が飲み込む前に餌にたどり着くのは容易です。

今のところ、給餌が必要なサンゴは導入していないんですけど、今後安定してきたらバブルディスクかクサビライシを導入したいなと思っているんです。

どちらも、給餌すると増えたり、大きくなるサンゴです。

どうしようかな…迷います。

 

以上、千日のブログでした。

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千日が水槽で使用しているメイン照明はグラッシーレディオRS073のリーフパープルです。オレンジ〜赤〜ピンク系のサンゴの色揚げ、海水魚の色彩が鮮やかに映えるのでお勧めです。