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巣に引きこもるイエローヘッドジョーフィッシュへの対策を考えた

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とうとうピンセットの餌にも食いつかなくなってきました

どうも海水アクアリウム初心者の千日です。

少し前からウチのイエローヘッドジョーフィッシュが餌に反応しなくなり、いろいろと試した結果、ピンセットで巣の前に餌をちらつかせる方法で給餌してきました。

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しかし、最近はそのピンセットの餌にも食いつきが悪くなってきたんですよ(泣)。ちょっと今までの流れをおさらいしてみたいと思います。

 

今までのおさらい

  • 2016年3月7日 ジョーフィッシュの口唇部に異常を発見、餌食いも悪くなった
  • 2016年3月18日 ピンセットで餌を一日1回与え始める
  • 2016年4月11日 だんだんピンセットに慣れてきて姿を見せる時間が増えてきた
  • 2016年4月13日 ピンセットの餌に対する反応が弱くなってきた←今ここ

 

異常を発見してから約一月です。当初は病気を疑ったんですが、ピンセットで与える餌をパクパク食べていましたので、少し安心していました。

言葉よりも見た方が早いと思いますので、YouTubeにアップしたこちらの動画を見てください。

こんなに巣の近くに餌をちらつかせても顔を出しません。ピンセットで摘まんでいるのはクリル(乾燥エビ)です。乾燥餌に反応しないので、クリルで試したんですが同じでした。

 

ちなみに2016年4月11日の動画はこちらです。

全然違いますよね、別魚のようです。果敢にピンセットの餌に食いつこうとしています。 

さすがに今回のは困りました。どうしたものやら。僅か2〜3日で全然違う魚になってしまったようです。

 

その反面元気なサンゴたち

最近はまた一週間程で飼育水から酸っぱい臭いがするようになって来ました。しかしサンゴはとても元気です。

去年のクリスマスに導入したカタトサカのピンクパープルは、導入当初はクリスマスツリーのようだと思ってました。

導入当初の写真、向かって右手のピンクの枝状のサンゴがカタトサカです。

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しかし今はさらに膨らんで、自重を支えられずに垂れ下がるほどになっています。樹齢を経た枝垂れ桜のようですね。

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ウチのジョーフィッシュはオスかメスかわからないんですけど、千日としては少年のイメージです。もしくは、ど根性ガエルなどのキャラクターですね。

 

それと比べるとサンゴは妖艶な肉食女性のイメージがあります。

こちらは菜々緒さんですが、千日がカタトサカのピンクパープルに抱いているイメージにぴったりですね。 

菜々緒スタイルブック

サンゴって植物のように思っている人が多いと思うんですけど、サンゴ自体は肉食動物です。

光を必要とするのは、体内に褐虫藻という植物プランクトンを共生させていて、その光合成による栄養を貰っているからです。

また同時にポリプ(口と肛門を兼ねた器官)からプランクトンを捕食しています。

我が家のカタトサカ ピンクパープルはまさに肉食女子というわけです。

 

昼と夜で姿を変えるサンゴ

サンゴをご紹介する時はいつも照明を点灯した状態をご紹介していますが、照明が消えた状態ではまた全然違う姿なんですよ。
 
昼間のカタトサカです。
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上から撮影しました。上の二つが完全に縮み上がってますね。これはガラスの掃除をした時に触ったので、ビックリして縮んだんです。
 
少し時間が経つと元に戻ります。
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照明を点灯すると、さらに妖艶な感じになります。LED照明にピンクパープルの蛍光タンパク質が反応して自ら発光しているかのようです。
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つまり、千日にはこの様に見えているということですね。

 

菜々緒/FOUR O‘CLOCK [DVD]

オチたかどうかわかりませんが…

以上、千日のブログでした。

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千日が水槽で使用しているメイン照明はグラッシーレディオRS073のリーフパープルです。オレンジ〜赤〜ピンク系のサンゴの色揚げ、海水魚の色彩が鮮やかに映えるのでお勧めです。