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ダークソウル3をプレイしたい…中年ダークソウラーの独白

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黒い森の庭の住人だった

どうも千日です。ダークソウル3が発売されて数週間が経ちました。
 
知らない人の為に簡単にご説明します。ダークソウル3とはフロムソフトウェアが開発したダークファンタジーもののアクションRPGのゲームソフトで、ハードはPS4です。
 
つまりPS4が無いとプレイ出来ません。
 
そしてダークソウラーとはダークソウルシリーズに魅せられ、こじらせたごく一部のマゾいゲーマー達の総称です。
 

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ダークソウルシリーズの売りはプレイヤーの心を折るその難易度の高さなんですが、既にコアなユーザーしか残っていない据置きゲーム機という環境においてはさほど難しくは無いと思います。
 
ダークソウルシリーズが千日をしてブログに書かしめるもう1つの目玉は他でもないオンラインでの『侵入プレイ』です。
 
 

オンラインで他のプレイヤーの世界に侵入する

タダでさえ『難易度が高い』と言われるゲームですが、オンラインでプレイしていると、同じ時間にゲームをしている他のプレイヤーから敵対的な侵入を受ける仕様になっています。

ゲームの世界では『闇霊』と呼ばれます。

侵入するプレイヤーはゲーム内の敵キャラの攻撃判定を受けず、自分を攻撃してきます。これがさらに難易度を高めるんですね。

1人で気分良くゲームを進めていると不意に『なんか静かだなぁ…』という瞬間があるんですが、そうなると数秒後に『闇霊〇〇に侵入されました』というテロップが流れます。〇〇の所は相手プレイヤーのIDです。

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初めの頃にこのテロップが流れると心臓がバクバクです。程なくすると侵入してきたプレイヤーに挑まれ、負けると前のセーブポイントまで戻らされるという事になります。

 

初心者から初心者狩りに

侵入するプレイヤーは、少し腕に覚えのある人が多いですね。その上装備や武器も対人プレイに特化した万全の態勢ですから初心者はほぼなす術なくヤられてしまいます。

特に低レベル帯を標的として侵入プレイを繰り返すプレイヤーは初心者狩りと呼ばれ一部では蔑みの対象となりました。

ある一定の層はここで『やってられん(怒)』と止めてしまうんですが、ある層は『じゃ俺も』と装備を揃え、技術を磨いて初心者狩りとなります。

千日は、後者になりました。

 

初心者狩りを卒業してタイマン厨に

基本的に初心者狩りは技術が未熟なので同じ初心者にしか勝てません。そして初心者狩りをやっていると、そのうち全く勝てない層が居る事に気がつくようになります。

出街(でまち)とタイマン厨です。

 

出街(出待ち)とは

『出待ち』をもじったものです。侵入や難易度の高さに対抗する為に、他のプレイヤーを2名まで協力者として自分のゲームの世界に呼ぶ事が出来ます。

あらかじめ侵入してくるポイントに協力者と一緒に待ち伏せ、侵入プレイヤーが出現した途端に3人がかりで袋叩きにするのです。

多勢に無勢でなす術もなくヤられてしまいます。

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タイマン厨とは

タイマン厨とは侵入者とのタイマンを愉しむ層です。協力者を呼ばず、1人で侵入者の出現ポイント近くで待っています。
 
侵入者が現れると騎士の一騎打ちないしは武士の仕合のように『一礼』というモーションを行い、おもむろに戦いを始めます。
 
タイマン厨はやり込んでいますので、初心者狩りとほぼ同じ装備を揃えてますし、技術も高いので初心者狩りではまず勝てません。
 
友達のいない千日はやがてタイマン厨になりました。
 
 

熟練の侵入プレイヤー=闇霊に

タイマン厨として多くのタイマンをこなすようになると、だんだんタイマンにも飽き足らなくなってきます。

タイマンって変化がないんですよね。またやり込んで行くと上手くなって来て、普通に侵入して来るプレイヤーでは飽き足らなくなって来ます。

そこで普通に侵入をして、1対3の状況でホストプレイヤーを倒す事に喜びを感じるようになってきます。

これが本来の遊び方なんですが、かなり回り道をしました。

1対3であっても地形を上手く利用したり、心理の裏をかくことで勝利を収める事が出来る絶妙なゲームバランスだったんです。(ゲームバランスについては人によって感じ方が違うでしょうが)

その頃の千日は出待ちに当たっても、それなりに対処出来るようになっていました。

 

ダークソウルを遊び尽くした先にあるもの

しかしそれにもやがて飽きが来るようになりました。千日が熟練する頃には、普通に攻略をする人はとても少なくなって来たんです。

多いのはタイマン厨と出街さんです。

これらが相手だと、その後の展開が単調になりがちなんですよね。

  

  • タイマン厨はタイマン
  • 出街からはまず逃げるのに失敗すると負け、上手く逃げてもなかなか追いかけて来ない
 
この時点で一定の層は『飽きたワ』と止めてしまうんですが、ごく一部に『森の住人』という道があります。
 
そして千日は後者でした。
 
 

黒い森の庭での三つ巴生き残りゲームにハマる

黒い森の庭というマップがあります。そこでゲーム上『生者』という状態でいると、引っ切り無しに侵入を受けるんです。

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さらに、ゲーム上の設定で、ある『誓約』を結ぶ事で、自分が倒されるまで同じマップ上に居る他のプレイヤーのゲームの難易度を上げる事が出来ます。
 
これを合わせて行う事で、通常よりも多くの侵入者達が千日を倒す為にやって来るわけです。一度に2名の侵入者を受け付け、一定の条件では侵入者同士も攻撃しあうような局面になります。
 
そんな状況でいかに倒されずに長く生き残り続けるか、というゲームをするんです。
 
これには結構ハマりました。
 
まさに『入り浸る』という表現がぴったりでした。やめ時を完全に逸してしまいましたし、日々のゲームのやめ時もなかなか見つけられずでした。
 
千日が黒い森に飽きる前にダークソウルの続編であるダークソウル2が発売され、やっと黒い森から卒業する事が出来たんです。
 
幸か不幸かダークソウル2にはさほどハマりませんでした…
 
 

ゲーマーからブロガーへ…そして今

そしてブロガーとして今に至ります。ダークソウルシリーズ3がプレイステーション4で発売されましたが、千日は幸か不幸かPS4を持っていません。
 
昨日何となくプレイ動画を見たんですが、夜中の3時まで観てしまいました。見るとプレイしたくなって来ますね。
 
疼きます。マズイです(⌒-⌒; )
 

以上、千日のブログでした。

千日のブログでは、役に立つ話、まあそこそこ役に立つ話、役に立たない話、色々と取り揃えています。よかったら読んでみてください。 

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