千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える

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サイトの評価を上げる効率的な過去記事修正のやり方

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サイトの評価が上がるということ=検索順位がベースアップされるということ

どうも千日です。ほぼ毎日更新してるのにアクセスの伸びが鈍い。そんな悩みをお持ちではないですか?もし、まだ過去記事の修正をやってないならお勧めします。
 
検索順位とアクセス数の伸びの関係を正しく認識する
下記は2014年アメリカでのGoogle検索順位によるクリック率=CTRの調査の結果です。
f:id:sennich:20151110134734p:image
スマートフォン(カッコ内はパソコン)
1位 27.7% (19.3%)
2位 9.2%   (11.4%)
3位 3.9%   (7.7%)
4位 6.7%   (5.2%)
5位 4.8%   (4.1%)
6位 3.9%   (3.3%)
7位 3.1%   (2.6%)
8位 2.9%   (2.1%)
9位 2.3%   (2.0%)
10位 2.8% (2.2%)
【調査結果】Google検索順位クリック率調査-(2014/米)
9位よりも10位の方がクリック率が少し高いのは、上位にめぼしいものが無い時に一気にスクロールさせるからだと分析されてます。
スマホでは3位から4位で逆に増加するのも、画面をスワイプする動作によるものでしょう。
 
この調査結果は検索順位で1位から3位を目指すべきという話をするときに良く引き合いに出されてます。
 
確かに1位は別格ですが、5位以下でも1つ順位が違うと、その割合では無視出来ないんです。
 
例えば9位から8位への順位アップは、スマートフォンでは2.3%→2.9%でたった0.6ポイント増えるだけ…ではないです。これは1.26倍ということなんです。
 
今まで1,000アクセスなら1,260アクセスになる
今まで10,000アクセスなら12,600アクセスになる
今まで100,000アクセスなら126,000アクセスになる
 
サイトの評価を上げるということは、検索順位の底上げに繋がります。
 
このような順位アップが全てのページで起こる可能性があるということです。
 
調査結果では10位までですけど、11位から10位の違いは大きいでしょうね。2ページ目と1ページ目の違いですから、倍くらい増えるんじゃないでしょうか。
 
 

足を引っ張っている記事をGoogleアナリティクスで見つける

Googleによるサイトの評価については、色々な要素がありますがGoogle と相性の良いサイトを作成する方法 - Search Console ヘルプここでは、足を引っ張っている記事=読まれていない記事と定義します。
 
Google アナリティクス公式サイト - ウェブ解析とレポート機能 – Google アナリティクスのカスタム機能を使えばページ毎のPV数を一覧に表示する事が出来ます。完全無料で使えるGoogleのサービスですので最大限利用したいですね。
 
下記の2ステップで簡単にページ毎のPV数を一覧する事が出来ます。エクセルなどに落とす事も出来ますので、好きな人は色々分析できますね。
 

上部のメニューから『カスタム』をクリック

  1. 『新しいカスタムレポート』をクリック
f:id:sennich:20151110162243j:image
 

カスタムレポートの編集方法

  1. 指標グループ→『ページビュー数』を選択
  2. ディメンションの詳細→『ページ』を選択
  3. 保存をクリック
f:id:sennich:20151110162252j:image
 
 

タイトル名で一覧を表示させる方法

このままでは、更新日時の一覧でどの記事か分かりにくいですね。後日タイトルを表示させる方法を見つけました。
 
レポート画面の「セカンダリディメンション」をクリックし、『ページ(半角スペース)タイトル』で検索します。そうすると下の画像のように『ページ タイトル』が選択できるようになるので、これをクリックします。
f:id:sennich:20160315013228j:image 
こうすると、タイトルごとの一覧を見ることが出来ます。
 
 

初心者の頃に書いた記事は色んな意味で荒々しいです

初心者の頃に書いた記事を一言で表すなら玉石混交です。
  • 単純な形式面でダメ
  • タイトルがダメ
  • 内容も薄い、文字数も少ない
 
どちらかというと今ひとつな石ころ記事が多数です。しかし中には掘り出し物もある事は確かです。
 
こなれてしまった今ではちょっと書けないような記事、「いいとこ突いてる」けどもうちょっと突っ込めばもっと面白くなるのに…そんなお宝が眠ってますよ。
 
少し手を入れれば化ける可能性があります。
 
 

過去記事を修正するとGoogleから動的なサイトとしてプラス評価にもなります

足を引っ張っている記事を全部いちいち修正するのは面倒ですよね。千日は下記のポリシーで修正する記事と削除する記事を振り分けました。
 
単に削除してしまえば楽ですけど、過去の情報が最近に更新されてるということは『管理されているサイト』として検索エンジンに好まれるんです。
 
千日はこんまりこと、近藤麻理恵さんのときめき理論で、削除する記事と修正して残す記事を振り分けました。 

 

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

 

 直すなら丁寧に、今の自分のレベルまで直しましょう。ちょっと変えた位ではあまり意味はありません。

 

修正する記事=ときめく記事

  • タイトルが下手なだけで内容は悪くない
  • タイトル、内容ともに下手だけどネタや視点は悪くない
 

削除する記事=ときめかない記事

  • 読者へ向けての挨拶やお知らせ
  • 保守みたいな、更新のための記事
  • 本人がこんな記事書いたっけ?と思うような内容、印象ともに薄い記事
 

千日のブログの実例

千日のブログの過去10ヶ月PV数ワースト11です。意外と自分が思ってたのと違う結果でしたね。
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新しい記事も、PV数は少ないですので、ワーストに出て来ることがありますけど、これは問題ないです。
 
古い記事かつPV数が少ない記事は、まず間違い無く何らかの問題があります。ときめき理論で仕分けを行いました。
 
 

以上、千日のブログでした。

《あとがき》

今もぼちぼちと過去記事を直したり、消したりしています。

最終的には最低でも1日10PVある記事だけにしたいんですが、そのプロセスとしてまずは1日1PV以上の記事だけにする事を目標としています。

思わぬ記事が後からブレイクする事があるので、今はアクセスが全然でも内容的に悪くない記事は簡単に消さない方が良いですよ。

2016年8月2日

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