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ほくろレーザー除去から7週間 傷を早く治すコツと素人療法の危険性

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レーザーによるほくろの除去跡は火傷です

どうも千日です。形成外科の保険治療で顔のほくろをレーザーで除去してから早7週間が経ちました。
 
除去直後は赤っぽい色の除去跡も段々と薄くなり、薄い肌色になってきています。合計で5ヶ所のほくろをレーザーで除去して2つが再発しましたが、火傷の傷の経過は順調なようです。
 
周りよりも赤いから周りよりも薄いに変化してる感じです
 

目の下の3ヶ所

目の下のほくろはあまり人相学的に良くないらしいです。なんとなく取りたいなぁと思ってたんです。
 

8月のレーザー治療の直前

小鼻の横にある盛り上がったほくろを取りたいというのが目的でした。その右側と右下にも小さなほくろがあります。
これらもあんまり好きではなかったので取りました。
形成外科でレーザー治療する直前のほくろの状態
 

10月10日現在の状態

鼻の右側のほくろは再発してしまいました。医師に相談し、約2ヶ月後の完全に傷が落ち着いた頃に再度取る予定です。
形成外科でほくろのレーザー治療から7週間後のほくろの状態
 

目尻と眉の2ヶ所

小さなほくろだったのと、これを取っても取らなくても料金は同じということで、まあついでにという軽い気持ちで取ってもらいました。
 

8月のレーザー治療直後

どちらも小さなほくろです。取ったところの皮膚が無くなって赤くなってますね。少し痛々しいです。
形成外科の保険治療でレーザーをやった直後のほくろ
 

10月10日現在の状態

目尻のほくろは再発しました。眉のほくろは無くなり、傷跡も全くといっていいほど目立たなくなりましたね。
レーザー治療から7週間後のほくろの除去跡
嬉しい変化ですね。
あと再発したほくろがきれいに取れればなぁと思います。
 

跡を作らないコツをインターネットで調べてみました

小鼻の横の一番大きな傷がなかなか治らないですね。傷の深さ=レーザーの深さにもよるので一概には言えませんけどね。
 
インターネットで調べてみました。
 
傷が跡になってしまうか、跡にならないかという違いは傷の深さだけでなく、後の対処によってもだいぶ違ってくるみたいです。
 
残ってしまう傷跡とは、治った後に皮膚の形状が変わってしまったことだそうです。傷としては治っているので、皮膚がそれ以上修復しようとしないんですね。
 
ある医師のホームページを見ると傷口が跡になってしまう要因には5つあるそうです。
 
  1. バイキンが入った
  2. 傷口を乾燥させた
  3. 免疫を抑制させる薬を飲んでいる
  4. 糖尿病である
  5. 血流が悪い
 

傷口は乾燥させない方が早く治る?

昔は傷口には赤チンを塗ったものでした。今は全く見かけなくなりましたね。昔は傷口を早く乾燥させてバイキンの繁殖を防ぐことが優先されたんです。
 
今は乾燥させない方法として、湿潤療法モイストヒーリングという方法が話題ですね。カサブタを作らないで傷を治す方法です。しかし人為的にカサブタを作らないというのはいかがなものでしょうか?
 
湿潤な状態というのは傷も治りやすいですが、同時に細菌も繁殖しやすい状態です。
 

ネットの治療法を鵜呑みにするリスク

インターネットの情報は玉石混交です。中でも検索の上位の優れたサイトはとても説得力があります。しかし、そのまま鵜呑みにするのは危険です。
 
  • 検索上位=優れた記事
  • 検索上位≠万能治療法
 
です。言われてみれば当たり前ですけど、ついつい錯覚してしまいがちです。そもそも、そのサイトは本当にその医師が書いているのか?
 
その医師の勤務(開業)する病院なりクリニックに行って聞かないと、確実なことは言えないんですよ。
 
仮に医学的に合理的な治療法であったとしても、正しく処置しないとかえって悪化させることになります。
 

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あくまで診察を受けた医師の指導によく耳を傾ける
 
これが一番安全かなと思います。最近はインターネットで沢山の情報を手に入れることが出来ますが注意が必要です。
 
例に挙げた医師のサイトについても、仮に本当に医師が書いているとしても、その医師はあなたの傷を診察した訳ではないんです。
 
  • どの治療法があなたのその傷に最も適切か?

 

これを判断できるのは、あなたを診察した医師だけです。
 

以上、千日のブログでした。

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