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千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える

千日のブログは住宅ローンの金利予測と最新ニュース、不動産の購入マニュアルとして多くの方にご支持いただいています。他にも色々雑多なようで一本芯の通ったエントリーを心がけてます。それは家族とホームです。ダイヤモンド社のザイ・オンラインで「千日の住宅ローンの正しい選び方」も連載中!

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顔のほくろ除去から2週間 除去跡を写真で比較します

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形成外科のレーザーで顔のほくろを除去してから2週間の経過

どうも、千日です。形成外科のレーザーで顔のほくろを除去してから2週間が経過しました。

ほくろを取るかどうかで迷っている人が一番気になることって『除去跡がちゃんと消えるのか?』じゃないでしょうか。
 
また、レーザーでほくろを取ったばかりの人はその部分が黒く焦げた状態で、少し痛々しい感じになっているでしょう。やはり『この跡は本当に消えるのか?』という不安はあると思います。
 
この不安は女性なら尚更でしょうし、医師以外に相談しにくい話でしょう。傷跡の治癒の足しにはなりませんが、実際に除去した患部の画像と感想が参考になればと思います。
 
傷跡の状態を観察しながらのペースですが、スマホの撮影で状態跡が判別出来なくなるまで今後も更新して行きます
 

現在までの記録

  • 2015年8月20日 問診と採血
  • 2015年8月22日 レーザーで顔のほくろを除去(目の上2箇所、目の下3箇所)
  • 除去した当日から顔を洗ってます
  • 処方された化膿止めを5日間服用

顔の目の下あたりの画像

ほくろを取る前の2015年8月22日

レーザーで除去する前のほくろの患部写真

鼻の近くにあるほくろが最大のヤツで、盛り上がった立体感のあるほくろです。この右上と右下に1こずつ小さいほくろがあります。

 

ほくろを取った直後の8月22日

レーザーで除去した直後のほくろの患部写真。一番大きいほくろがあった部分はカサブタも最大です。 鼻の近くの一番大きいほくろの跡がやはり大きいですね。

ほくろを取って1週間後の8月28日

ほくろを取って一週間後の傷の状態。カサブタが自然にはがれて赤くなっている。

一番大きい盛り上がったほくろの跡はカサブタが取れて赤むけのような状態です。右上のほくろはまだカサブタが取れていません。

お医者さんいわく、この右上のほくろは小さいけど根が深く、レーザーで削った深さが深いので跡が残るとすればこのほくろだそうです。 お医者さんの言う通り、最後まで残ったカサブタはこのほくろでした。

ほくろを取って2週間後の9月4日

ほくろを取って2週間後の傷の状態。薄くなっているが、皮膚が凹んでいる。
鼻の近くのほくろの除去跡が一番大きいですね。少し色は薄くなりました。しかし傷の周囲が少し盛り上がってから中心が凹んで、小さなクレーターになっています。
 
右上のカサブタが取れて色はかなり薄くなりました。盛り上がってはいませんが皮膚が凹んでいます。
 

顔の目の上あたりの画像

ほくろを取った直後の8月22日

レーザーで除去した直後の目尻と眉のほくろの患部写真

元から小さいほくろでした。レーザーで削った部分が傷になっているのは一目で分かります。

ほくろを取って1週間後の8月28日

元々小さなほくろは1週間もすればほぼわからないくらいに消えてしまう。

目尻にあったほくろは一番小さいヤツでした。僅か1週間でもうここまで薄くなっています。眉の所にあるほくろの除去跡は、こうして見るとほくろにしか見えませんね。

ほくろを取って2週間後の9月4日

ほくろを取って2週間後
目尻のほくろの切除跡は殆ど変わらずです。近くに寄って見ないと分からない位ですから問題ないです。
 
眉の所にあったカサブタが取れるとほぼ目立たなくなりました。切除した部分は皮膚が少し凹んでいます。
 

ほくろの除去跡はどこまで消えるのか?

ほくろには厚みがあります。千日のように、一見小さなほくろでも皮膚の奥までほくろがある場合は、皮膚の奥まで削り取らないと再発するらしいです。
 
従って、レーザーであってもメスであっても、ほくろのある皮膚を完全に削り取ることに変わりはありません。ほくろのあった部分の皮膚が少し凹んでいるのはそのためです。
 
これはしょうがないですね。
 
一般的に傷口が化膿すると跡が残りやすいです。医師から処方された薬を正しく服用して、傷口を清潔に保つのが正解ですね。
 
小さな傷口ですが、カサブタになる過程で少し痒みを覚えます。無意識に爪で引っ掻いてしまいがちなので、その点注意が必要です。
 
千日はうっかり一番大きいほくろの除去跡のカサブタを引っ掻いてしまい少し出血させてしまいました。回復が遅れている原因かもしれません。
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以上、千日のブログでした。

ほくろを除去した費用と画像カテゴリー

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