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有馬温泉と六甲ガーデンテラスに行ってきました。デートなら六甲ガーデンテラスでしょ

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六甲有馬ロープウェイで有馬温泉へ行ってきました

六甲有馬ロープウェイで有馬温泉へ行く
ロープウェイは毎時10分30分50分のピストン運行です。六甲山頂から有馬温泉の往復大人1,820円です。まあまあしますね。
六甲有馬ロープウェイの六甲山頂駅
六甲山頂駅までは車で行きました。駅前には20台位の専用駐車場があります。帰りにロープウェイの半券を見せれば駐車料金は無料です
 

夏の六甲山を眺めながらの空中散歩

ロープウェイには係員が一緒に乗って、要所で説明してくれます。ノンビリしてていい感じです。谷間の上を通過する時は目も眩むような高さになりますので、高所恐怖症の人は注意です。
 
六甲山頂駅からの眺望
六甲山頂駅からの眺望は絶景
夏の六甲山を見下ろしながら約12分の空中散歩はなかなかの絶景ですよ。ロープウェイにエアコンはありませんが、山を吹く涼しい風が吹き込むので心地よいです。
 
ロープウェイからの眺望 有馬温泉駅を見下ろす
ロープウェイからの眺望は絶景
季節は夏ですので、車窓からみる青々と鮮やかな山の緑は一幅の絵のようでした。
ロープウェイから臨む六甲山の風景
ロープウェイからの眺望は絶景
140m眼下の紅葉谷に目も眩む
ロープウェイからの目も眩む高さからの景色
 

有馬温泉駅から徒歩15分ほどで温泉街です。

温泉街の外湯『金の湯』

有馬温泉の金の湯
有馬温泉駅から温泉街までは徒歩で15分位の距離があります。六甲山の山の空気を吸い込みながらのんびり歩くのに丁度良い具合の距離です。
 
金の湯は有馬温泉の中心にある外湯です。入泉料は大人650円、良心的ですね。外にある足湯はもちろん無料、飲泉も出来ます。
 
金の湯飲泉コーナー
金の湯の飲泉コーナー
美味しくないですのでお勧めはしません。温泉の浴場内はもちろん撮影禁止です。
  • ぬる湯(42度)
  • あつ湯(44度)
  • 水道水のお湯(多分42度)
以上3つの浴槽があります。やはり浴場は小さいです。もし、もっと広い浴場に入りたいという方は、さらに10分ほど歩いた所にある有馬温泉 太閤の湯がお勧めです。大浴場があります。
 
掛け湯をして、始めはぬる湯で皮膚を慣らしてから、あつ湯に入るといい感じで温泉成分が身体に浸透して行く感じがします( ^ω^ )ぬる湯とあつ湯の温度差は2度しかないですけど体感は全然違います。
 
ボディソープとリンスインシャンプーが常備されてますので、男性ならタオル一枚持って行けば十分に温泉を楽しめます。
妻『ちょっと狭かったね』
千日『そう?男湯ではそこまで狭いと思わなかったけどね』
ブルータス『女湯は人が多かったんですか?』
妻『多くてしんどかった、露天風呂も無いからすぐのぼせちゃう』
ブルータス『じゃあ次は太閤の湯にしましょう』
 

金の湯の向かいにあるカフェド坊(cafe de beau)

有馬温泉のカフェ、カフェド坊 cafe de beau
カフェド坊(cafede beau)は金の湯の向かいにあるオシャレなカフェです。内装はアンティーク調で照明も抑えられていて、落ち着きます。
メニュー
有馬温泉のカフェ、カフェド坊 cafe de beau
自家製コーヒー550円
カフェ・オ・レ680円
有馬ロール(1カット)290円
 

日帰りなら夕食は六甲ガーデンテラスがお勧めです

六甲ガーデンテラスは英国風の庭園にショップやレストランが集結したドライブデートのメッカです。
 
有馬温泉はあまりちゃんと食事を取れるレストランは少ないので日帰りなら、少し早めにロープウェイで六甲山頂に戻り、六甲ガーデンテラスで神戸の夜景を眺めながら食事をとるのがベターです。
 

素晴らしい眺望、夜は夜景が見えます

六甲ガーデンテラスから眺める神戸の街の大パノラマ
六甲ガーデンテラス
六甲山から神戸を見下ろす大パノラマは何度訪れてもテンションが上がります\(^o^)/
 
ロマンチックな英国風の庭園
六甲ガーデンテラスの英国庭園
日が落ちるとまたイイ雰囲気です。我々はブルータスと妻との3人連れでしたが、カップルの姿も多く見かけました。
 
グラニットカフェはピーターラビット風
ピーターラビット風の内装
グラニットカフェではフレンチをベースにした創作料理とスイーツが頂けます。ピーターラビットのウサギの穴をコンセプトにしてるんでしょうか。洞穴風のエントランスです。テラス席と室内を選べるようになっています。
 
グラニットカフェのテラス席からの眺望
六甲ガーデンテラスのグラニットカフェ、テラス席
もちろん我々はテラス席をチョイスしました。だんだんと日が沈んで行くに従ってキラキラとした夜景に変わって行きます。
 
これはカップルで来たら相当、満足度高いですよ〜( ^ω^ )
 

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以上、千日のブログでした。

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