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【イタリア旅行記11】カプリ島動画 青の洞窟以外にも魅力あり アナカプリとソラーロ山

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青の洞窟以外にも魅力が沢山 ソラーロ山とアナカプリ

どうも千日です。イタリア旅行記シリーズです。青の洞窟以外にも魅力あふれるカプリ島をご紹介したいと思います。

千日がイタリア旅行に行ったのは6月です。旅行中に10記事ほどブログをアップしました。今日は旅行中に書ききれなかったイタリア旅行の魅力写真動画でお伝えしていきたいと思います。
 
記事の最後には、ソラーロ山に登る開放的なリフトからの眺望を撮影したYouTubeの動画もあります、参考にどうぞ。
 
カプリ島の玄関 マリーナグランデ港
カプリ島の魅力は青の洞窟以外にも沢山あります
カプリ島といえば青の洞窟ですが、見られるかどうかは天候にもよります。
もし運悪く入れなくても嘆くことはありません!カプリ島には青の洞窟以外にもここでしか味わえないイタリアの魅力があふれてます。
  • Ⅰ. アナカプリの落ち着いた街並み
  • Ⅱ. モンテ•ソラーロ山頂へのリフト動画

Ⅰ.アナカプリ 昔ながらのイタリアの避暑地

アナカプリのレストラン
アナカプリはイタリアの古い避暑地の雰囲気を残す
カプリ島にはカプリとアナカプリ、2つの町があります。
 
カプリはブティックや豪華なホテルやカフェが建ち並ぶリゾート都市です。
 
一方でアナカプリは昔ながらのイタリアの避暑地の面影を残す落ち着いた街並みです。地元の人向けのスーパーもあって物価もカプリより安いです。
 
アナカプリは観光客よりも地元の人が多く、レストランやバールの人達の雰囲気もノンビリしていて親切な印象を受けました。ナポリの街はどちらかというと油断出来ないムードなんですけど、ね。
 
カプリからはバスで15分位です。
休みに来てるのに油断出来ないっていうのはイタリア旅行あるあるですσ(^_^;)
バスはスリル満点です
カプリ島の道路は道幅が狭くバスもマイクロバスですが、車同士がすれ違う時は車両の感覚は5cmも無いんじゃないでしょうか?運転手は慣れたもので殆どスピードを落とさずギリギリですれ違って行きます。
 
切り立った岩肌に貼りつくように延びるカプリ島の道路
カプリ島のバスはスリル満点
また、道は岩肌を沿うように通っているポイントも多く、そこを道幅ギリギリで走行します。崖から落ちそうな錯覚にとらわれます。つまり、バスのどちら側に乗っても満点のスリルが味わえます。
 

Ⅱ.リフトでモンテ•ソラーロ山頂へまでの絶景

アナカプリからカプリ島で一番高い山、モンテ•ソラーロ(589m)の山頂へのリフトに乗ることが出来ます。片道15分地上約15mのバーズアイでカプリ島を見渡しながらのショートトリップです。
 
ソラーロ山へのリフト
カプリ島のリフトに乗って空中散歩すると鳥の視点からの絶景が楽しめる
チケットは往復10ユーロ(約1,400円)です。あえて片道を買う人はいませんよね。リフトは簡易な椅子に落下防止の鉄パイプのバーが付属しただけの最もシンプルなタイプです。
 
地上15メートルはリアルな高さです
 
高所恐怖症の人にはちょっとお勧め出来ませんがスキー場のリフトが大丈夫という方なら大丈夫です。小さなお子さんは膝の上に乗せて一緒に乗ることが出来ます。
 
すれ違う人達がたまにチャオ〜なんて挨拶して来ます。こっちもチャオ〜普段は絶対やらないんですけど、すれ違うことが分かってるんで結構積極的にイケます(笑)
 
それも、この解放感があってのことでしょう。
 
その時に撮影した動画です。すごい解放感です!
なんだか動画を今見ると、実際にそこに居たことが夢だったような錯覚を覚えます。山頂からの景色はまた素晴らしいです。残念ながら写真は残ってないのですが、瞳に焼き付いてます。
 

以上、千日のブログでした。

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