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千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える

千日のブログは住宅ローンの金利予測と最新ニュース、不動産の購入マニュアルとして多くの方にご支持いただいています。他にも色々雑多なようで一本芯の通ったエントリーを心がけてます。それは家族とホームです。ダイヤモンド社のザイ・オンラインで「千日の住宅ローンの正しい選び方」も連載中!

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はてなブログで検索流入の波に乗る!内部リンクは過去から現在へ

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内部リンクの効果的な貼り方について

どうも千日です。 あなたのブログ(はてなブログ)でどの記事が最も読まれているか?

 

  • 別の関連記事を読んでもらい直帰率を下げる
  • 検索エンジンの評価の高い記事からのリンクを貼る
このような内部リンクSEOの基本を行う上で、検索流入の多い記事を知ることが第一歩です。

 

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最も読まれている記事を知る一番簡単な方法はトップ画面の下の方にある注目記事です。千日はこれまで注目記事はこういう需要があるんだなぁとか我ながらいい記事が書けたなと自画自賛するに終始してました。
 
これから書くことは、基本的なことです。タイトルを見て『ああ知ってる』という方も多いかもしれません。
 
千日はブログを始めて7ヶ月、知りませんでしたので意外と役に立つかなと思った次第です。でははじめます。
 

注目記事を有効に活用していますか?

ユーザーの需要の把握や達成感はもちろんのことですが、注目の記事にひと手間加えることでその記事の価値を高め、PV数を増加させることができるんです。
 

注目記事=ランディングページのBest5

注目記事はよく読まれているページです。もしあなたがはてなブログを初めたばかりなら注目記事=最近アップした記事になっていると思います。これは特によく読まれている記事ではありません。
 
しかし…
 

ある日、過去の記事がひょっこりと注目記事に姿を表す時が来ます

これは、その記事がGoogleに評価されて検索順位が上がり、検索ユーザーに読まれ始めたという兆しなんです。
 
これまでコツコツと記事を書き貯めた努力が報われる時です。そのタイトルの一部のワードで検索してみましょう。上位5番以内に表示されていると思います。
 

注目記事を利用してPV数をさらに増やし、ブログの検索順位をさらに上げる

この注目記事と同じテーマでさらに記事を書けばその記事は検索の上位に表示される可能性が高いですが、さらにやっておきたいのが内部リンクです
 

ひょっこり出て来た注目記事は広大なインターネットからの最も太い導線です

目には見えませんが、その記事ははてなユーザーのみならず広く一般のユーザーから支持されている記事なんです。はてなブックマーク数なんて関係ありません。
 

すぐにやるべきことはその記事から他の関連記事への導線作り=内部リンクです

関連記事が無ければ書きます。そして注目記事から新しく書いた関連記事へリンクを貼るのです。
 
翌日、PV数がこれまでに無くグンと上がっているのが確認出来るはずです。
内部リンクは過去から現在へ

過去の記事からより新しい記事にアクセスを誘導して、新しい記事の表示回数を増やし検索順位を上げる好循環を作り出し、検索流入の波に乗りましょう!

 

関連記事へのリンクの有効な貼り方

ただ貼るだけでなく、より有効な場所表示があります。
 

記事の末尾、広告よりも上

記事の末尾に貼る理由
早く見てもらいたい』『記事中の関連する記述の近くに貼りたい』という気持ちが起こるとは思いますが、確実に誘導するなら記事の末尾です。
 
記事を最後まで読んだ人しか次の記事を読もうとは思いません。また、最近はスマホユーザーが多いです。最後まで読んだ後、また上にスワイプしなければならないですよね。
 
広告よりも上に貼る理由
99%のユーザーは広告には興味がありません。記事が終わり広告が見えた瞬間にそこから下のものは注意して見ようとはしません
 
1%のユーザーは広告に興味を持ち、広告をクリック又はタップします。
 
すなわち、広告の下の関連記事へのリンクが読まれる可能性はかなり低くなってしまいます。ただでさえ広告は目立ちますからね…
 

リンクをより際立たせる『ひと手間』

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はてなブログの『見たままモード』の機能でリンクを貼るとタイトルとブログ名の文字だけが表示されます。はてなブログではこれをより目立たせる方法があります。
 
リンクの表記の末尾は『title』になってますが、これを『embed』に書き換えると下の写真のように表示されますので視認性が格段に上がります
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これはリンク先のサイトに応じて適切な形でコンテンツを埋め込むはてな記法ですが、見たままモードでもHTML記法でも対応してます。
 
上の写真はカテゴリーリンクを貼った例ですが、スマホ操作でカテゴリーリンクを貼るのは普通の方法では出来ませんので別の機会にご説明しますね。
スマホ操作でカテゴリーリンクを貼る方法はこちら
 
最後まで読んで頂きありがとうございました。良かったら他の記事も読んでみて下さいね!
 

以上、千日のブログでした。 

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