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千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える

千日のブログは住宅ローンの金利予測と最新ニュース、不動産の購入マニュアルとして多くの方にご支持いただいています。他にも色々雑多なようで一本芯の通ったエントリーを心がけてます。それは家族とホームです。ダイヤモンド社のザイ・オンラインで「千日の住宅ローンの正しい選び方」も連載中!

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職場の上下関係がしんどい、苦手な新入社員の君へ

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職場の上下関係が苦手な人のなぜ?に答えます

どうも千日です。 一般的には新入社員や新入生に多いですが、職場やサークルでの挨拶やお約束的なしきたりが苦手な人っていますよね。

 
千日もどちらかというと苦手な方です。さすがに毎日のおはようございますお疲れ様でしたは慣れましたよ。
 
未だに慣れないのはあけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いしますという新年の挨拶だけです。これは年に一回しかないですし。長いです
 
なかなか慣れません(苦笑)
 
今日は職場の上下関係がしんどいと思う人に…
  • なぜ上司•先輩に挨拶しないといけないの?
  • なぜ上司•先輩に『先に食べていいよ』と言われるまで食事に手をつけちゃいけないの?
という疑問に答えてみようと思います。

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サルの目を見てはいけない

以上…
 
ハァ?ですよね。
 
上下関係を教えるのは大抵は自分より1コ上の先輩です。自分より一年ないし数年程度先に職場に居ただけで、まあどっこいどっこいの人です。タイプ別に分けると…
 
  1. 『おいコラ』的なスパルタ頭ごなしだったり
  2. 『あなたが成長するため』的な理解派ホトケ様だったり
  3. 『仕事を円滑に進めるため』という合理派意識高い系だったり
様々です。
 
上下関係がしんどいのは、当然のことです。これが心地よくて仕方が無い人なんていません。
 

いつから「自分はサルじゃない」なんて思いはじめたのか?

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人類の進化の過程については専門家の範疇ですが、ヒトは皆サルのような動物から進化した生き物です。ある日地上に降り立った高次元の存在ではないんです。
 
どこからどこまでがサルでどこからが人間か?
 
進化の教科書を見て『アウストラロピテクスは明らかにサルっぽいな』とか『クロマニヨン人はほぼ人間だな』なんて感想は持っても明確な線引きは出来ない。
 

人類の祖先はアウストラロピテクスと千日は習いましたがその後の研究でそうではないことがわかってきたようです。こちらのtakumiさんの記事が分かりやすく解説されています。takumiさん勝手な言及、失礼します。

 

野生のサルは目を合わせると攻撃的になる

野生のサルをはじめ、多くの哺乳動物は目を見られると威嚇していると判断して攻撃的になります。
 
『目を見ない』というのは人間が野生動物に襲われないためのお約束ですが、野生動物同士も無用の争いを避けるためにお互い目を合わせるということはしません。
 

サルはなぜ目を合わせると攻撃的になるの?

そんなことはサルに聞いてくれですよね。サルと目を合わせると威嚇されていると思って、攻撃的になるのは分かってます。
 
でも、なぜ威嚇されてると思うのか?多分サルにもわからないでしょう。そろそろ千日の言わんとしていることが見えてきたのではないでしょうか。

なぜ目を合わせるとサルが攻撃的になるか、こちらのNOBOさんの奥様ならご存知かもしれません。NOBOさん、勝手な言及失礼します。 

人間だって同じです

同種の個体が大中小の様々な規模の群れを成しているのが人間という動物です。例えば大きな群れの例は国や民族です。中くらいの群れは会社や学校、小さな群れは職場やサークルです。
 
群れの中にいる個体の全てが野生動物です。群れを維持していくには個体同士が互いに争いを避ける必要があるんです。
 
  • サルの場合は互いに目を見ないこと
  • 人間の場合は目が合ったら挨拶をすること
これに反すると相手が威嚇していると野生が判断するのです。
 
なんで?
 
人間に聞いて下さい。しかしおそらく人間にもわからないでしょう。
 

所詮私達はサルなんです

特に仲良くしたい訳でもない人(同種の個体)と同じ空間、近い距離に居続けること。これらはあなたに限らず皆が苦手なんです。
 
だから群れの序列で下の個体が先に挨拶し、群れの中での争いを避ける。これが群れの安定的な維持に必要なんです。
  • 上下関係の挨拶が苦手な人
  • 上下関係の挨拶を強要する人
一見すると、対極にあるような二人ですが実は似たもの同士です。他の個体と長時間、近距離で過ごすストレスに弱いのです。
 
前者はそもそも接触を避けようとしており、後者は上下関係をはっきりさせて争いの芽を無くそうとしているのです。
  1. おいコラ』的なスパルタ、頭ごなしの先輩が実は最も的を得ている
  2. あなたが成長するため』という理解派、ホトケ様は嘘つき
  3. 仕事を円滑に進めるため』という合理派、意識高い系は本能が欠如
と千日は思いました。ということで答えは…
 
『サルの目を見てはいけない』
 

以上、千日のブログでした。

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そんなスパイラルから抜け出すためのヒントになればうれしいです。