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【上海出張4日目】上海のザリガニ料理を食レポします 路上のレストラン動画アリ

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上海名物のザリガニ料理を食レポします

どうも千日です。上海出張4日目です。

4日目なんですけど、今日が最後の夜です。明日は半分だけで夜には日本に帰ります。中国旅行に行かれるなら3泊4日位がちょうど良いと思いますね。2泊だと慌ただしい、4泊だと少し飽きます
 
3泊だったら程よく馴染みはじめた所での帰国になるので少し名残惜しい気持ちを持ちながら帰ることができるでしょう。
 
今日は折角上海に来たということで、上海名物のザリガニ料理を食べて来ました。
 
 

ザリガニは川エビです

何度かの中国出張でトライしたことのない食材がザリガニです。もちろん食べられるのは理解出来ますよ、頭ではね。
 
しかし子供の頃にドブで釣ったり網で掬ったりして捕まえたザリガニです。正直、金を払って食べるもんじゃないという感じでした。
 
しかしどうです?下の写真の雰囲気。私が言葉でどうこう言うより伝わりやすいと思います。
 
 

ザリガニは絶対に美味い

上海のザリガニ料理
写真を見て下さい、写っている人全員がザリガニを食べてます、絶対美味いでしょこれは。これで不味かったらもう何も信じられなくなります。上海郊外のある場所にこんな光景が広がってたんです。
 
約30m〜40m四方の広場の両側にザリガニレストランが集中し、店外には丸テーブルが隙間なく並べられ、どのテーブルの真ん中にも色鮮やかなザリガニが山盛り。
 
おそらく200人は下らない上海っ子達がこぞってビール片手にザリガニにむしゃぶりつく光景は圧巻です。まるでお祭りかと思いました。
その時撮影した動画です
 

中国のセルフビールサーバー

中国のセルフビールサーバー
ビール好きならずとも、このビールサーバーにビールを注いで飲みたいと思うでしょう。店員さんのTシャツの柄が良い味を出してます。
 
こんなビールサーバーが各テーブルの真ん中にドンと置かれています。下の蛇口からビールが出て来る仕組みです。これで3リットルのビールが入ってます。
 
ビールが注がれる様子
中国のビールサーバーでビールを注ぐ
ホント注ぐのが楽しくてしょうがないです。このビールサーバーにビールを入れる時点で炭酸が抜けるので、やはり炭酸が少な目ですが、注ぐ楽しさでプラスマイナス=プラスです
 
 

ザリガニ料理が来ました!

ザリガニの量で大•中•小から選べるようになっています。我々は4人でしたが、ザリガニがイケるか?イケないか?分からなかったので小をチョイスしました。
 
これでザリガニ小です。ちょうど良い量
中国のザリガニ料理
色んな味付けがありましたが、サッパリ分かりませんでしたので、メニューの一番初めにあるものにしたんですが、カレー味でした。
 
ザリガニの殻は硬く、箸ではとても無理です。毛染めの時に使うようなビニールの手袋をして、手で豪快に剥いて食べてます。
 
予想通り食べる所は少なめですが、カレーのスパイシーな味付けがエビのエキスと混ざりあって美味いの一言。身の味は完全にエビです。
 
もとは泥臭いはずですが、カレーのスパイスによって完全に消えてます。難を言えば食べにくいことと、ビニール手袋をしてるので一回食べ始めるとしばらくザリガニ以外を食べられない点です。
 

後日現地のスタッフにこの話をしたら、とても驚かれました。というのも、ザリガニは加熱していてもお腹をこわすリスクがあるので現地の人でも少し勇気が要るらしいです。

 
頭のミソの部分が一番美味しいんですが一番『危ない』とのこと。養殖なら比較的安全。我々は運良くお腹をこわしませんでした。
 
 

日本でザリガニを食べない理由、弱点は強みにもなる

こんなに美味いザリガニ料理が何故日本では食べられないのか?調べてみました。
  1. 寄生虫がいるので加熱が必須
  2. 泥の中に棲んでいるので泥抜きが必要
  3. 殻が硬く調理しにくい
  4. 素のエビの味としては大したことない
  5. 身も小さく上記の労力と味の関係でコストパフォーマンスが悪い
特に和食では『素材の味』を大事にします。素のエビの味としては大したことなくて、手間がかかって、身が小さいとなれば、確かに和食の食材としては魅力がないですね。
 
スッポンなども同じように泥の中に棲んでますので、寄生虫がいます。その手間の多さと身の少なさという点で似てますけど、味と滋養の面で強みがありますもんね。
 
しかしスパイスを使うことでザリガニの殻がホント良い味を出すんです。和食ではウィークポイントである殻が中華料理ではプラスに転じているんですね。
 
なるほどです。人も同じですね、弱点は料理方法を変えれば強みにもなるポテンシャルなんです
なんとなくキレイにまとまりました(笑)
 

以上、千日のブログでした。

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