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千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える

千日のブログは住宅ローンの金利予測と最新ニュース、不動産の購入マニュアルとして多くの方にご支持いただいています。他にも色々雑多なようで一本芯の通ったエントリーを心がけてます。それは家族とホームです。ダイヤモンド社のザイ・オンラインで「千日の住宅ローンの正しい選び方」も連載中!

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【イタリア旅行記3】水の都ヴェネツィアにて 世界最古のカフェで得たもの

イタリア旅行 イタリア旅行-チップ

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水の都ヴェネツィアにて思い出すジョジョシリーズの聖地

どうも千日です。

今日はダジャレは無しです。水の都ヴェネツィアといえは、一部のジョジョファンの間ではリベルタ橋とサン•ジョルジョ•マッジョーレ島が有名ですね。
 

リベルタ橋はイタリア本土とヴェネツィアを結ぶ唯一の陸路です。

リベルタ橋ではジョルノ+ミスタのペアとホワイトアルバムことギアッチョとの死闘がありました。特にここではミスタが良い味を出しました。
 
今回のツアーは船で行きましたので、残念ながらリベルタ橋を目にすることは出来ませんでした。
 

サン•ジョルジョ•マッジョーレ島の教会

サン•ジョルジョ•マッジョーレ島では中盤の名場面であるブチャラティとボスの邂逅→ブチャラティの裏切り→ナランチャのダイブ&スイムという名場面が目白押しです。
 
サン•ジョルジョ•マッジョーレ教会
ヴェネツィアのサン・ジョルジョ・マッジョーレ島はジョジョの奇妙な冒険5部の聖地でもあります。島から離れるボートを泳いで追いかけるナランチャが見えるようです
これはバッチリ撮影してきました。左側の大鐘楼がブチャラティとボスとの死闘の開幕でしたね。漫画の設定と同じで、エレベーターで頂上まで上がれるらしいです。
 
島から離れるボートから振り返って見たアングルです。ボスを裏切ったことで始まる苦難の旅の幕開けに主人公達が見たであろう景色です。胸熱です。
 
妻はそんな私を冷やかな目で見てます。
 
残念ながら、ツアーではサン•ジョルジョ•マッジョーレ島はコースに入っておらず、千日は上陸を果たせませんでした。写真は対岸のザン•ザッカーリアへ向かうタイミングを見計らって撮影したものです。
 

サン•マルコ広場の世界最古のカフェにてまた一つ賢くなる

ヴェネツィア中心にあるサン•マルコ寺院前の広場は、ナポレオンをして『世界で最も美しい空間』と言わしめたという逸話に違わぬ美しさです。
イタリア旅行ヴェネツィアのサン・マルコ広場はナポレオンをして世界で最も美しい空間といわしめたという逸話があるほど
広大な長方形の広場はぐるっと大理石の建物の柱廊に囲まれ、大理石の白と空の青のコントラストに圧倒されます。
 
広場といえばカフェでしょ
イタリア旅行ヴェネツィアで世界最古のカフェを体験しました
すでにミラノのドゥオモ広場のオープンカフェをクリアした千日夫婦にとって相手に不足はありません。
 
クラッシックの生演奏をしている一際目立つオープンカフェがありました。なかなか良い気分です。
 
メニューから妻と同じ『花茶』をオーダーしました。1ポットで11ユーロです。1ユーロが140円ですから1,540円ですね。
イタリア旅行でヴェネツィアのカフェに入って得た教訓
まあまあまあまあまあまあ生演奏付きですし…
昨日のミラノのドゥオモ広場のカフェでは、カクテルグラスに入った冷たいエスプレッソが5ユーロ=700円でした。量で考えれば、倍以上はあります。
 
夫婦ともすでに感覚が麻痺してきてます
 

ヴェネツィアの物流事情と観光地の価格設定

添乗員の説明
ヴェネツィアには車が入ることが出来ないので物流は全て本土から船で運ばれて来る。そのため、どうしても物価が本土よりも高くなってしまう。
しかしこのアイスクリーム運搬ブラザーズの過剰なマッチョ具合を見ると、本当かよと思ってしまいますよね。
水の都ヴェネツィアの物流は現代でも船です
おそらく間違いなく観光地の価格設定(ボッタクリ)ですと言うのが正確なんです。
 
難波の黒門市場なんかは今は完全に観光地化してます。店先の七輪で適当に焼いたハマグリや帆立貝なんかを一個600円とか800円で観光客に売り付けてるんですから、ひとの事は言えません。
 
こちらは世界遺産ヴェネツィアですからね
 

再びカフェにて、お会計に驚く

後で分かったのですがこのカフェ•フローリアン開業1720年!現存するカフェでは世界一の歴史の長さらしいです。
 
確かにボーイさんは皆アル•パチーノの若い頃のゴッド•ファーザー風です。
 
そしてお会計、花茶11ユーロ×2=22ユーロの上には…
 

音楽6ユーロ×2名=12ユーロ

音楽6ユーロ×2名?
音楽6ユーロ×2名?
音楽6ユーロ×2名?
1ユーロは140円ですから840円ですね。花茶は1540円でしたから…夫婦トータルで……ここまでで計算することをやめました。

イタリアには空気を除き無料のものはありません。

以上、千日のブログでした。

夫婦でイタリア旅行記シリーズ