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【イタリア旅行記2】ミラノの自撮り棒売りとミサンガ売りのコンボ攻撃

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ミラノのドゥオモに行ってきた

どうも、千日です。

ミラノのシンボル『ドゥオモ』
イタリア旅行で初めて訪れたミラノのドゥオモ広場
完成まで500年以上費やされたという、総大理石のイタリア最大のゴシック建築物です。あるダジャレを思い付いたんですが、すんでの所で思い止まりました。
 
いゃあ凄いですね!前回のブログでミラノを評して『上海の地方都市』と表現した事が恥ずかしくなります。
 

ドゥオモ内部

イタリア旅行でミラノのドゥオモに入りました。荘厳な雰囲気に圧倒されます。
荘厳な雰囲気です。イタリア人はそんなに勤勉なイメージはありませんが、500年以上かけてこれだけの物を作る一面もあるんですね。
 
寺院なので入り口で帽子を脱ぎます
 
ミサをやってない時は中に入れます。入り口に軍人が二人立っていて持ち物をチェックされます。危険物を持ってないかというチェックのようです。
 

ドゥオモ広場前にはびこる『自撮り棒』売り

ドゥオモのあるドゥオモ広場は本当に広いです。ヨーロッパはこういう大きな寺院の前に広場があるパターンが多いです。
 
皆この巨大なドゥオモと自分の写り込んだ写真を撮ろうと、様々な角度から撮影に挑んでいます。
 
そこへ登場するのがマッチ棒ならぬ自撮り棒売りのお兄ちゃん達です。
イタリア旅行では自撮り棒売り、ミサンガ売りに注意してください
 
グリーンのTシャツを着たお兄ちゃんが手に数本の自撮り棒を携えているのがわかるでしょうか?彼は自撮り棒売りです。
 
夫婦で自撮りモードにして撮影しようとすると彼ら自撮り棒売りが精力的に営業を仕掛けて来ます。
 

ミサンガ売りは腕を曲げた所を狙って来る

ドゥオモ広場で流行っているもう一つの商売がミサンガ売りです。
 
通常モードで妻を撮影しようとすると横からふぁさっとミサンガが腕にかけられ何か分からないんですが多分『付けてみないか』というような事を言ってきます。
 
腕を曲げたところにミサンガを掛けて来ます。恐らく手に取らせて装着させ、その流れから販売に持って行こうとしてるんでしょう。ミサンガは一度付けたら外せないというのがポイントです。
 
100ユーロ(14,000円)近く請求されるようです。なかなかの攻撃力ですね。
 

まるで自律行動型のスタンドです

なかなか落ち着いて撮影させてくれません。撮影しようとするとどこからとも無く、近付いて来る感じですね。まさに自律行動型のスタンドのようです。
 
スタンドとは、我が千日のブログで不定期に記事にしている漫画『ジョジョの奇妙な冒険』で主人公や敵役が操る超能力を可視化した守護霊のような存在です。
 
スタンドには様々なタイプがあります。基本的に本体から近い所で発揮されるスタンドはパワーが強く、遠距離になるほどパワーが弱くなるなどの法則性があります。
 
自律行動型は例外的に本体から幾ら離れてもパワーが落ちることがありません。しかし複雑な判断や精密な行動を取ることが出来ず『ある一定の行動を取った対象を自動的に攻撃する』というような単純な行動様式しか取れないのが弱点です。
 
漫画の本編では、本体であるスタンド使いが遠く離れた所に居て攻撃出来ない上に、その単純な行動様式と強いパワーからホラー的な脅威で主人公達を窮地に追い詰めます。
 
さらに妻が『暑い』とむずかり出しました。ドゥオモ広場は太陽を遮るものが全く無く、石畳の照り返しも強いのです。
 

ここは一旦ドゥオモ広場横のカフェに戦略的撤退です

ドゥオモ広場横のオープンカフェ『COPPOLA』
ミラノで人生初のカフェに挑戦しました
イタリアに行ったらこういうオープンカフェでエスプレッソを飲むというオシャレイベントを消化しておかねばと思ってたんです。
 
カフェの名前もいけてますね。千日の好きな映画監督フランシス•F•コッポラに因んでいることは明確です。日本だと『KUROSAWA』という和食レストランに相当するのでしょう。
 
そういう名前の和食レストランがあるかどうかは知りません。
 

ミラノのアイスコーヒー

イメージはエスプレッソだったんですが、あまりの暑さからメニューの『コールドコーヒー』をオーダーしました。
イタリアでコールドコーヒーといえば甘くて冷たいエスプレッソです。日本のアイスコーヒーとは全然ちがいます。
1杯5ユーロ、日本円で700円なりです
 
写真を見てのとおり、想像とかなり違うものが出て来ました。カクテルグラスに入った冷たくて甘いエスプレッソです。
 
イタリアにアイスコーヒーは無い
 
一つ賢くなりました、でもこれはこれでとても美味しかったです
 
イタリア旅行ではインターネットに繋げられるのはホテルだけですが、バスでの移動が長いので意外とブログを書く時間が豊富です。
 
また移動時間がありましたら書こうと思います。明日は水の都ヴェネツィアです。
 

以上、千日のブログでした。

夫婦でイタリア旅行記シリーズ