千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える

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お勧め 人生の景色が変わった映画5本+1

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学生時代に衝撃を受けた映画

学生時代、映画が好きでした。当時はVHSで、ある理由からレンタルビデオ店が雨後のタケノコのように出来た時代です。

いろんな人が好きな映画を記事にしているので私もちょっと記事にしたいと思います。関係ないですが、この記事は記念すべき99本目の記事です。

あ、そうそう今日の晩御飯肉じゃがでした美味しかったな〜…そんなの後でいいって?そうもいかないんです、きっと後で分かります。

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ニューシネマパラダイス

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これを外す訳にはいかないでしょう。良くテレビの感動シーンでサントラが流れるので観たような気になってる人、多いんじゃないでしょうか。(アナ雪にも似たような現象があります)

当時の私は高校生。全寮制の学校で軍隊のような生活をしてました。寮にテレビは二つ、そのうち一つは内側から鍵のかかる和室でビデオデッキが付いていました。

この映画は元々は本命のあるモノを観るためのカモフラージュとして寮監に提示し、なんとなくついでに観た映画です。

本命だった作品がどんなものだったか、既に記憶にありませんが、この映画と同じくカモフラージュとしたゴッドファーザーとともに今も忘れることはありません。

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二十日鼠と人間

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当時、私は大学生でした。夏の熱帯夜、眠れずに『何か観てるうちに眠くなりそうな映画は無いかな』とレンタルビデオ屋でチョイスしたタイトルです。
 
バカでしたね〜!作品に引き込まれてまんじりとも出来なくなりました。当時まだ柔らかい心を持っていた私はおよそ一週間、ジョージがどうするべきだったか考え続けました。
 
当時の私の出した答えは『そうするしかなかった』でした。今思えば、原作者の意図は『こんな世の中にしないようにしようぜ』だったんじゃないかなと思います。
 

ジャック•サマースビー 

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これよりも先にプリティ•ウーマンがありリチャード•ギアは既に二枚目俳優としての地位を確立していました。どちらかというと、ジョディ•フォスター目当てで観たような気がします。
 
タバコって英語なんですよ、知ってました?『トバアコゥ』って発音するんです。
 
観たのはやはり大学生の時です。ラストを観た後、生きるということは生命があることだけでは無いのかもしれない、でも痛いのは嫌だと切実に思いました。
 
ラストシーンのジャックの息遣い、その眼差しが強く印象に残っています。その瞬間、彼が見ていた景色はどんなものだったんでしょうか。そんなことを考えさせられる映画です。
 

ビッグ•チャンス 

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ケビン•スペイシーです。ダニー•デビートです。良くない訳がないです。1999年公開ですが私が観たのは30歳前後だったように思います。
 
ちょうど自分の方向に疑問を感じて居た頃でした。3人の各世代のビジネスマン、深夜ホテルの一室、ある共通の目的のために遠慮なく浴びせられる罵声、その緊迫
 
そして朝を迎えます
 
ドラマの『半沢直樹』の演出はだいぶこの映画の影響を受けてるんじゃないかな、というのは私の勝手な想像です。
 

ああ、もう5本になってしまいました

プラス1はタイトルが『景色が変わった』なのでしょうがなく入れる映画です。正直お勧めはしません。番外編です。 
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大学生の時に怖いモノ見たさで友達とレンタルしたんですが、後にも先にも観たことをここまで後悔した映画はありません。
 
数年間肉まんを食べることができませんでした。また、それまでは心霊現象なども怖いと思っていたのですが全く怖くなくなりました
 
最も恐ろしいのは生きた人間です。前半殺人鬼のそれ。そして後半、彼に復讐をする被害者の親類やそれに便乗する者達、そして『そんなものでは足りない、もっとだ』と思って見ている自分。
 
繰り返しますが怖い映画です、お勧めしません。
 

以上、千日のブログでした。

《あとがき》

大人になってから、ホントに映画を観る機会が減りましたね。

なかなか映画業界も大変そうです。

久しぶりにこの記事を読み返してみると、こんど会社をズル休みして映画でも観に行ってみようかしら、と思ったり。

映画館のあの独特の匂いが懐かしいです。

初めて映画館で観た映画はたしか『E.T.』でした。映画館に行くのは大人の世界のようで、ワクワクしたものです。

2016年7月16日

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